MENU

シャンプーするとハゲるのは嘘!AGAの本当の原因は別にある

シャンプー=ハゲる というのは"ありえません"。シャンプーメーカーにうまく誘導されているだけですよ。

 

 

将来的に、薄毛になりたくない・・と心配になっている方へ。すでにちょっとした髪の変化を感じているかもしれません。

 

 

毎日のように行うシャンプー。洗う度に抜け毛が気になる方も多いと思います。

 

 

「シャンプーすると、髪に良くないのでは?」

「洗いすぎるのが、良くない?」

「朝シャンしたら駄目だっていうけど・・」

 

 

何となく"シャンプーは髪に悪い"というイメージがあるので、気になるかもしれません。

 

 

シャンプーに関することで、ハゲることはありえません。気になる疑問について、一つ一つ解決していきましょう。

 

 

シャンプー自体、髪に良くない?

 

なんとなく頭皮を傷めているような感じがする。だからアミノ酸とかスカルプとか優しそうなものにしている方も多いはず。

 

 

たしかに使うものによっては、髪がぱさついたり切れ毛になったりすることもあります。

 

 

一時的に髪にダメージを受け手も、抜け毛になることはありません。

 

 

石油系界面活性剤は悪者?

 

シャンプーの成分は、ほとんどが「水」と「界面活性剤」で構成されています。

 

 

界面活性剤とは、汚れを洗浄する成分のこと。市販のシャンプーで主に使われているのは「石油系(アルコール系)」です。

 

 

石油系ですと、洗浄力が強い反面、刺激が強いというデメリットも。代わりに「アミノ酸」系があります。

 

 

アミノ酸シャンプーは、正確には「アミノ酸系界面活性剤シャンプー」です。頭皮に優しい分だけ、洗浄力はやや落ちます。

 

 

石油系と比べると、ややお値段がします。

 

 

石油系のシャンプーだと髪に悪そうなイメージがあるかもしれません。ラウリル硫酸Naが代表的な成分ですが、これが含まれていても薄毛に直接影響は及びません。

 

 

つまり、石油系成分が直接「髪を細くしたり、抜け毛を促進」する働きはないのです。

 

 

一度生えた髪が、細くなることはない

 

 

髪がダメージを受けると、何となくやせ細るようなイメージをお持ちの方もいるかと思います。

 

 

髪についた成分が髪にダメージを与えると、「枝毛、切れ毛、艶コシが弱くなる」ことは起こる可能性があります。

 

 

太かった髪が細くなることはありません。毛髪は「ヘアサイクル」によって、成長を続けて抜けるという周期を繰り返すのです。

 

 

市販のシャンプーの成分を、必要以上に気にする必要はありません。

 

 

朝にシャンプーするとはげるのは本当?

 

朝しても、薄毛には直接関係しません。嘘です。

 

 

なぜ朝がだめなのか?これには2つの説があります。

 

 

@皮脂が毛根をふさいでしまう

 

頭皮を夜洗って、翌朝も洗う人は頻度が多いです。「洗いすぎ」。洗うことで、頭皮の皮脂を落としすぎてしまいます。

 

 

皮脂汚れはべたつきやニオイのもとですが、シャンプーを使うと皮脂が必要以上に落ちることがあります。

 

 

皮脂は過剰にあると良くないですが、少なすぎると体が「皮脂不足」を感じて過剰分泌するのですね。

 

 

その結果、「皮脂が過剰に発生してしまう」。その結果、毛穴をふさいで髪の成長を妨げるという説。

 

 

皮脂が過剰に出るのは事実です。

 

 

「毛穴をふさぐ」というのは真っ赤な嘘です。シャンプーを売りたいメーカーや、頭皮洗浄させたい育毛サロンの思うツボ。

 

 

皮脂が毛穴をふさぐことはない

 

皮脂がたくさん出ると、その分だけ皮脂腺が活発になります。それにともなって、皮脂が出る「出口」も広がります。

 

 

つまり「毛穴が開く」のです。

 

 

皮脂はたっぷり出る。毛穴は皮脂を出すために開くのです。毛穴が詰まると言うことはないのです。

 

 

皮脂自体は、発毛を邪魔する物ではありません。

 

 

ちなみに皮脂は、全身で分泌されます。もし皮脂が毛を邪魔するのなら、体に生える剛毛はどう説明するのでしょうか。

 

 

A洗いすぎて紫外線ダメージを受ける

 

 

朝に洗ってしまうと、庇護膜(ひごまく)という"紫外線をブロックする膜"が洗い流されます。

 

 

そのまま外出すると、いつも以上に紫外線による影響を受け、薄毛になるという説です。

 

 

紫外線の影響を受けるのは、間違いではないのですが・・。「紫外線=薄毛」というハッキリした根拠はありません。

 

 

紫外線のダメージにより、髪を成長させる「毛母細胞」の働きを低下させる、と言われています。どこまで影響を及ぼすのかは明らかにされていません。

 

 

男性の薄毛(AGA)でハッキリした原因が明らかにされているのは、「男性ホルモン」が毛母細胞を直接攻撃するということ。

 

 

DHTと呼ばれる男性ホルモンが、直接毛母細胞の働きを阻害し、髪の成長を止め脱毛します。

 

 

つまり、シャンプーして大丈夫かどうかを気にする以前に、もっと気に掛けなければならないことがあるということ。

 

 

朝シャンプーすると、脱毛の原因になるかもしれません。ですが、まずはAGAのケアを優先させるのが良いでしょう。

 

 

まだ薄毛が進行していないのであれば、「抜け毛用のシャンプー」を使えば、抜け毛を防ぐことは十分可能です。

 

 

シャンプーはどれも同じと思っていませんか。下手なシャンプーを使うと頭皮に刺激になるので、炎症を起こして抜けやすくなりますよ。