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抜け毛と薄毛を回復するには|医学的根拠のある治療をしよう

抜け毛を防ぎ、薄毛を回復させるには「何となくのケア」では難しいです。

 

 

しっかりと「医学的に根拠のあるケア」をすることで、道は開けます。

 

 

髪の仕組みをしっかり抑えておいて、情報に振り回されないようにしましょう。

 

 

育毛剤やシャンプー・育毛サロンには決してだまされないようにしたいものです。

 

 

髪が抜ける本当の原因を抑える

 

 

「この成分が髪に良い」「抜け毛促進には独自成分の○○が効く」

 

 

薬事法でうたわれている範囲内で、少しでも魅力的なキャッチコピーをつけようと各メーカーは必死です。

 

 

ただ、自分なりの判断基準をしっかりもっておかないと「何でも手を出す」ことになりかねません。

 

 

「髪が抜けるのは、どうしてなのか?」をしっかり抑えておくこと。

 

 

上辺の知識ではなく、しっかりとその仕組みがわかれば情報が正しいのかどうなのか自己判断がつきます。

 

 

脱毛するのは「ヘアサイクル」の問題

 

 

AGAはヘアサイクルが乱れることによって、引き起こされるもの。

 

 

ここまではご存じの方も多いかもしれません。

 

 

もう少しつっこんだことをおはなしすると、「成長期」と「休止期」の髪が占める割合が変わることが問題なのです。

 

 

髪には「成長期」「退行期」「休止期」があります。正常な頭皮状態であれば、成長期が全体の85%から90%を占めます。

 

 

AGAになるとその割合が減り、80%以下になってしまうのです。

 

 

「たった5〜10%なら、そこまで薄毛にならないのでは?」と思うかもしれません。たしかに数字の上ではそうですが・・

 

 

AGAになると、「隠れ成長期」の割合が増えているのです。

 

 

表向きは「成長期」に見えていても、「活動を辞めた成長期の髪」が増えているということ。

 

 

本当ならもっと強く太く成長するはずなのに、成長がストップ。髪が細いままの状態。あとは抜けるだけ。

 

 

髪が抜け落ちたものが10%増え、さらに成長がとまっている髪の割合が増える。

 

 

だから薄毛がどんどん目立ってしまうのです。

 

 

本当は2〜6年ほどかけて髪は育っていくのに、半年ほどで成長がストップ。そしてすぐに髪が抜けるのが「AGA」の怖さ。

 

 

どうやって、成長期の寿命を延ばさせる?

 

 

頭皮をいくらキレイにしても、いくら栄養分を送り込んでもAGAに直接の効果はないのです。

 

 

成長を辞めてしまった髪に何をしても無駄。成長が止まる前に、一刻も早く手を打たなければならないのです。

 

 

「AGAはお医者さんに相談だ」という爆笑問題のフレーズは、記憶に残っている人も多いでしょう。そうなんです、言い学的に治療しなければならないのです。

 

 

治療と言っても、髪にメスをいれるわけではありません。プロペシアを飲んで、AGAを防いでいく必要があるのですね。

 

 

プロペシアが抜け毛と薄毛を防ぐ仕組み

 

 

プロペシアは商品名です。実際に髪に有効なのは「フィナステリド」と呼ばれる成分です。

 

 

フィナステリドはAGA(男性型脱毛症)の進行を阻止します。成長期にある髪の毛の成長がとまらないように、DHTと呼ばれるホルモンの活動をブロック。

 

 

一度ストップしてしまった髪の毛を復活させることはできません。ですが、まだAGAに犯されていない髪の毛を守る働きがあるのです。

 

 

成人男子には、およそ10万本の髪の毛があります。1本1本が成長期だったり、退行期を迎えたりとめまぐるしく活動しています。

 

 

フィナステリドによって、少しでも早く成長期にある髪の毛を守ること。ここに焦点を絞ったケアをすることが何よりも大事なのです。

 

 

薄毛回復には病院では不充分!?

 

 

プロペシアを皮膚科で出してもらって服用すれば、もう大丈夫。といいたいところですが、実は甘くはないのです。

 

 

フィナステリドはAGAの治療薬として、厚生労働省から認可されたもの。

 

 

ただ使用を認められているわけではなくて、「効果が認められて」許可されているものですから。

 

 

ただ、頭皮状態によってはプロペシアでは十分に発毛が難しい場合もあります。

 

 

すでに抜けている髪が多いと、プロペシアで食い止めてもスカスカということも。

 

 

脱毛の進行を食い止めても、そもそも生き残っているものが少ないと見た目には厳しいのです。

 

 

髪を「ふさふさにしたい」のであれば、プロペシア+αのケアが必要になってきます。

 

 

成長期の髪をキープしつつ、新しい元気な髪が増えるようにケアすることも大事なのです。

 

 

そのためには頭皮の血行を良くする「ミノキシジル」、そして髪に栄養を送り込む「亜鉛」なども合わせてとっておきたいところ。

 

 

そうした「トータルでの発毛ケア」を行ってくれるのが「クリニック」なのです。

 

 

病院とは違い、病気を治療するものではありません。どちらかというと「美容外科」のような位置づけです。

 

 

すでに紹介した「プロペシア」「ミノキシジル」「亜鉛」を、頭皮状態を診ながらベストな処方をしてもらえるのです。

 

 

今の頭皮状態には、どの薬をどれだけ投与するのがベストなのか。を総合的に判断して処方してくれます。

 

 

飲み合わせによる安全性を考えながら、発毛するのに最短の道筋を作ってくれるのです。

 

 

シロウトがこれらの薬をただ飲むだけでは、思ったような効果が期待できないのも事実。頭皮状態にあった最適量があるからです。

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