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髪がスカスカで地肌が見える|育毛剤で血行促進しても意味なし

ダメージを受けた地肌から変えていかないと、薄毛は解消しません。

 

 

鏡ごしに見る自分の頭頂部。髪のスキマから見える地肌が悲しくなる。

 

 

光の当たり具合によっては、薄さが更に強調されて恥ずかしくなるもの。

 

 

蛍光灯だったらまだ良いですが、おしゃれなお店なんかにいくと発熱電球で余計に地肌が透けて見える。

 

 

髪を短くしても、スカスカ度合いが変わらないのは「髪密度」が元々薄いからなのです。

 

 

「地肌がスカスカになったら、もう手遅れなのか?」

 

「髪をふさふさにするには、どういうケアがあるのか」

 

 

気になる疑問にお答えします。

 

 

すぐに育毛剤というけれど・・

 

 

髪が薄くなったらすぐに思い浮かぶのが「育毛剤」という選択肢。

 

 

たしかにCMでも頻繁になってますし、髪がいかにも生えてきそうなイメージを持ちますよね。

 

 

育毛剤はそもそも、薄毛の「根本の原因」をケアするために作られていないのです。

 

 

・頭皮に栄養分を送り込む

 

・血行を促進して、栄養分を届けやすくする

 

 

髪には少なからず有効ですが、スカスカが治るわけではありません。

 

 

男性が薄毛になるのはAGAという「男性型脱毛」が原因です。

 

 

頭頂部や生え際が薄くなるのはこのせいなのです。

 

 

どうしても「髪を太くしよう、育てよう」と考える方が多いのですが、そもそもAGAにかかってしまうと「髪が育たない」のです。

 

 

頭皮で何が起きているのか

 

 

今生えている髪が、AGAにおかされてしまうと「抜けるしかない」状態になります。

 

 

1本1本の髪には「ヘアサイクル」というものがあります。

 

 

AGAによってヘアサイクルの「周期」が短くなってしまうのです。

 

 

本当は髪が「もっと太く、強くなる」はずなのに、そこで成長がストップします。そして抜け落ちていくのです。

 

 

・細い毛の割合が増える

 

・抜けてしまう毛が増える

 

この2つによって、髪の密度はどんどんなくなり「スカスカ」の状態に。

 

 

ヘアサイクルの周期を元に戻さないことには、いくら育毛剤を使ったりシャンプーをしても意味がないのです。

 

 

髪に栄養を与えることは必要ですが、そもそも成長が止まったものに栄養を与えても何も変わりません。

 

 

血行促進するマッサージ、育毛成分で血管を拡張させても駄目なのは、同じこと。栄養分の通り道を良くしても、成長の見込みはないのです。

 

 

スカスカを解消するにはどうすれば良い?

 

 

単純に抜け毛を減らすのとは違い、2つのステップが必要になってきます。

 

 

1つは、AGAで乱れたヘアサイクルを正常化するということ。もう1つは、正常化した髪に栄養分を送り込むこと。

 

 

スカスカを解消することはできるのですが、AGAの症状が進んでいるため、時間がかかるのは仕方が無いことです。

 

 

ヘアサイクルの正常化をするためには、フィナステリドと呼ばれる成分を血液から送り込みます。

 

 

フィナステリドは「プロペシア」という薬剤に含まれるものです。

 

 

プロペシアには1mgと5mgのものがありますが、日本では1mgのものが一般的です。

 

 

ヘアサイクルが正常化するように、DHTと呼ばれる男性ホルモンを抑制する働きがあります。

 

 

そしてもう一つは、ヘアサイクルが正常化した頭皮に栄養分を送り込み発毛を促します。

 

 

実はフィナステリドを投与すれば、いずれは元気な髪が生えてくるようになるのですが、かなり長期戦を見込まないといけません。

 

 

元気な髪が新しく生まれる前に、最低2年はかかります。そこまで待つのは時間的ロスが大きいため、成長を早めてあげるのです。

 

 

頭皮のために、亜鉛などのサプリメントを服用するというのが一般的です。

 

 

フィナステリド、亜鉛などのサプリを送り込む前に大事なのが「頭皮の血行促進」。

 

 

口から投与するものは、血液を通り、栄養を送る毛細血管を巡らなければなりません。

 

 

頭頂部や前頭部(おでこのあたり)は、毛細血管などの細い血管しか通っていないので、血行不良になりやすいのです。

 

 

血行促進をサポートするために、ミノキシジルと呼ばれる成分を投与します。ミノキシジルは外用と内服の2種類があります。

 

 

ふさふさな髪を取り戻すための成分

 

 

今までの話をまとめると、

 

・頭皮の血行を促進する「ミノキシジル」

 

・AGAの進行を防ぐ「フィナステリド」

 

・頭皮に栄養を与える「亜鉛」

 

この3つの成分が一体となって、元気な髪を生やしていくのです。

 

 

あれもこれも飲まなければならない・・と気が遠くなるかもしれません。たしかに一定期間は服用することが必要です。

 

 

ただ一度、頭皮環境が正常化すれば、薬の量は減らすことができます。一生飲み続けなければならないということはないのです。

 

 

上記の薬を、頭皮状態を診ながら処方してくれるのが「AGAクリニック」。皮膚科では基本プロペシアだけです。

 

 

それぞれの薬を個人輸入代行して仕入れる事もできますが、海外製品は日本が認可していない商品のため、本当に何が入っているのか信用できません。

 

 

薄毛治療にクリニックに通うのは、もはや珍しいことではありません。育毛サロンのように根拠のない治療を行うのとは、ワケが違いますから。

 

 

最低でも4ヶ月、あとは薄毛の進行状況により1年ほど通院(薬の処方だけですが)が必要です。

 

 

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「抜け毛が増えてきた。このまま薄毛にならないか、とても心配・・」

 

 

特にわたしは、頭皮にかさぶたや湿疹ができやすくて、抜け毛も気になっていました。

 

 

AGAクリニックは高額だし、薬の内服は副作用が心配。シャンプーは汚れを落とすだけだし、、将来的な薄毛予防には「育毛剤」がベストなので、育毛剤を使うことに。

 

 

いろいろ調べた結果、通販で超有名な「チャップアップを使ってみました。

 

 


チャップアップ

 

 

数ある育毛剤の中でも「頭皮にやさしい無添加」であること、「必要な育毛成分を網羅」していることが決め手でした。

 

 

はじめは、「これで本当に、抜け毛は大丈夫なんだろうか・・」と不安でした。ところが、「チャップアップ」を使いはじめて2週間がたったころから、"予想以上のうれしい変化"を頭皮に感じるようになりました。

 

 

 

 

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