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薄毛の進行が止まらない|プロペシアの服用を考えている方へ

薄毛になりだしたら、どうして抜け続けるのか。ハッキリと理解していますか?

 

 

髪が抜け続けていく。この世の終わりといってもいいくらいのショックがあるもの。

 

 

「髪を清潔に保っていれば、いずれは進行が止まる・・」と祈るような気持ちで過ごしている方もいるかもしれません。

 

 

薄毛=AGAになったら、きちんと「根本の原因」を抑えて先回りする必要があります。

 

 

生活習慣を整えたり、育毛剤を片っ端から使っても、正直意味はほとんどありません。

 

 

育毛剤の魅力的なキャッチコピーに惑わされないように、正しい知識を身に着けませんか。

 

 

進行が止まらないのは理由がある

 

 

「理屈なんてどうでもいい。早く髪が生える方法を教えてほしい。」

 

 

たしかにお気持ちはわかりますし、小難しいことを知らなくても髪が生えればそれで良いのは正論です。

 

 

ただこれ以上、根拠のない情報に振り回されることを避けるためにも、最低限のポイントは抑えるべきです。

 

 

結局は、ほかの誰でもない、あなたが損をしてしまうことになりますから。時間とお金を、有効に使いたいですよね。

 

 

DHTの活動を、一刻も早く止めること

 

 

DHTはご存知でしょうか。ジヒドテストステロンといい、「抜け毛」を引き起こす最大の悪者です。

 

 

元々男性であれば誰しも持っている「テストステロン」ホルモン。

 

 

このホルモンが髪の根っこ「毛乳頭」にある酵素と合体すると生まれます。

 

 

DHTが活動すると、髪を作り出す製造工場の「毛母細胞」を攻撃します。

 

 

「これ以上成長しなくてよい」と指令を出すので、髪の成長がそこで止まってしまうのです。

 

 

本来は2年から5年かけて、じっくり髪が生えた後にだんだん抜けていくのが通常。

 

 

ところおがDHTが攻撃すると、半年くらいでどんどん抜けていくようになります。

 

 

新しい髪が生えるスピードよりも、抜け落ちるスピードが速くなるために薄毛が進行するのです。

 

 

シャンプーや育毛剤で進行は止められない

 

 

頭皮の血行を良くしたり、髪に栄養分をいくら与えても意味がないのです。

 

 

「成長することをやめてしまった」毛髪に対し、何をしても無駄なのです。

 

 

枯れてしまった木に、一生懸命水や肥料をあげても意味がないのと一緒。

 

 

DHTが攻撃するのを、まずストップさせないと「枯れた木」がどんどん増えてしまうのです。

 

 

ちなみに一度枯れてしまった木は、次に生える時には弱弱しい髪しか生えてこなくなります。

 

 

プロペシアも、ただ飲むだけでは駄目

 

 

DHTを抑制するのに、有名な治療薬「プロペシア」があります。薄毛の悩んでいる方ではあれば、ほぼ知っている名前でしょう。

 

 

プロペシアの正確な役割は、DHTの働きをストップすること にあります。

 

 

正確には、プロペシアに含まれるフィナステリドが該当します。DHTが毛母細胞を攻撃するのを食いとめます。

 

 

薄毛がはじまっているといっても、10万本ほどある髪の何割かは攻撃を受け、何割かは攻撃を受けていません。

 

 

「攻撃をうけていない毛髪」をいかに維持できるか、そこにプロペシアの役割があるのです。

 

 

プロペシアが「抜け毛に効く」と言われているのは、ここに理由があるのです。

 

 

ただし、プロペシアは万能ではないのです。実は「プロペシア」を飲んでも全然効かないという話があるのは、聞いたことがありますか?

 

 

もちろん普通に服用して、効果が出る人もいます。

 

 

その一方で、効果が出ない人もいるのはなぜでしょうか。AGAが進行しているから?

 

 

「血行が悪くて、プロペシアの成分が毛髪に届いていない」という可能性があるのです。

 

 

プロペシアは血液を通って髪の毛細血管にたどり着き、そこから毛乳頭に作用して脱毛を防ぎます。

 

 

そもそもの血行が悪いと、せっかくの効く成分も届かないことに。

 

 

それを補うために、ミノキシジルで頭皮の血行を促進する必要があるのです。

 

 

薄毛を食い止める最善の方法は「プロペシアとミノキシジル」のセットです。

 

 

言葉はきついかもしれませんが、それ以外のケアは「根拠のない治療法」です。

 

 

意味がない可能性が高いのです。

 

 

クリニックでベストな調合をしてもらうのが良い

 

 

プロペシアとミノキシジルは医薬品のため、基本的には医師の診察を受けて、処方してもらうものです。

 

 

中には安いからと言って、医師の処方を必要としない「輸入代行」で仕入れる人もいます。

 

 

たしかに安いのですが、海外産の「何が入っているかハッキリしない」薬を服用するというリスクが出るのです。

 

 

毎月の費用は重いかもしれませんが、安全性を考えるときちんとお医者さんに処方してもらう必要があります。

 

 

薬は皮膚科でも処方してもらえますが、専門の先生が診てくれるわけではありません。

 

 

また、プロペシアやミノキシジルはどのタイミングで、どの程度服用すれば良いのかという「タイミング」の問題もあります。

 

 

皮膚科では、通り一辺倒に薬を処方するだけですので、本当に効果がでる薬の処方はしてもらえません。

 

 

なかなかハードルが高く、ややこしそうなイメージを持たれたかもしれません。

 

 

「AGA専門のクリニック」で処方してもらえば、あとはお医者さんに任せるだけでOKなのです。話はシンプル。

 

 

皮膚科の方が安心できそうなイメージが強いかもしれませんが、ちゃんと頭皮を見れるのはクリニックという現実。

 

 

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