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若いのに髪に元気がない|ハリコシを取り戻し薄毛を防ぐには

髪に元気がないのはAGAのせい。AGAの「軟毛化」を防ぐことが何より大事ですよ。

 

 

まだ20代・30代と若いのに、髪に元気が無くなっている・・薄毛の兆候を感じてはいませんか?

 

 

将来的にハゲるのを、何とか防いでいきたいものです。

 

 

薄毛ってある日を境に一気に来るケースもありますから、早すぎて悪いことは何一つありません。

 

 

髪に元気を取り戻すには、どうすれば良いのかを紹介します。

 

 

1.ハリ・コシがないのは、どういう状態?

 

髪の元気の無さを表す言葉に、「ハリ・コシがない」と良く言います。

 

 

なんとなく状態はわかりますけど、実際のところ髪がどういう風になっているのでしょうか。

 

 

改めて聞かれても、ハッキリ答えられる人って少ないのではないかと。

 

 

ハリがない=抜けにくい

 

まずは髪の「ハリ」から。

 

 

髪の「ハリ」とは、"髪の強さ"のことを表す言葉です。厳密に言うと、「引っ張りに耐えられる強度」ということ。

 

 

髪をある程度"束"にすると、かなり重い物でも持ち上げられるのは、髪のハリがあるからなのですね。

 

 

ハリがあると、髪が元気です。いわゆる「抜けにくい髪」という状態。

 

 

見た目には現れにくいですが、ハリがあると抜け毛になりにくいのです。結果として薄毛を防げます。

 

 

コシがない=見た目に元気がない

 

ハリは強度を表す言葉に対し、コシは「見た目」に大きく関わってくるもの。

 

 

髪の「コシ」とは、"弾力"のこと。柔軟性があるともいい、髪が伸びたり縮んだりする力があるということ。

 

 

髪を丸めても、すぐにもとの形に戻ろうとする性質とも言えます。

 

 

弾力がないと、髪が「だらんと垂れ下がった状態に」なります。

 

 

・髪にボリュームがなく、ぺったんこになる

・ドライヤーをかけても、ふんわりしない

・髪が弱々しく見えてしまう

こういった症状が出てくるのです。

 

 

髪の『ハリ』『コシ』がないと、全体として「元気が無い髪」に見えてしまうのです。

 

 

元々は元気だったのに、ハリコシが感じられなくなる。薄毛の第一段階と言えるでしょう。

 

 

ハリ・コシが無いのは、軟毛化が進行した状態

 

ハリ・コシが無い状態は、お分かりになられたかと思います。ではどうして、このような状態になるのでしょうか?

 

 

「軟毛化」した髪の毛が増えることで、ハリコシが無くなってしまいます。

 

 

もともと髪は、1本1本の毛髪から成り立っています。その集合体が髪。毛髪の中に「軟毛化」したものの割合が増えてくるのが問題なのです。

 

 

軟毛化とは?

 

軟毛化とは、どういう状態なのか。構造の面から、詳しく見ていくことにしましょう。

 

 

わたしたちの髪は3層構造になっています。

 

 

・キューティクル(一番外側を覆う物)⇒海苔巻きでいうと「海苔」

・コルテックス(中につまっているもの)⇒海苔巻きでいうと「ごはん」

・メデュラ(髪の芯の部分)⇒海苔巻きでいうと「きゅうり・かんぴょう」

この3つの部分から成り立っているのです。

 

 

軟毛化とは、

・ごはん(コルテックス)の中にぎっしり詰まっている細胞(米粒)が少ない。

・米粒が少ないので、ごはん自体の接着がよわく弾力がない。

という状態なのですね。

 

 

接着が弱くて弾力がない=つまり「ハリ」も「コシ」もない髪になるということ。

 

 

軟毛化するのは、AGAが原因

 

では、軟毛化してしまうのはどうしてなのでしょうか?

 

 

直接的な原因に上げられるのが「AGA(男性型脱毛)」です。

 

 

AGAという名前は、聞いたことがある方も多いと思います。テレビCMでも耳にしますしね。

 

 

AGAはまさに「男の薄毛」なのですが、単に薄くなるのとは違うのです。

 

 

AGAになると、元気な髪が育たない。

 

もちろん、今はえている髪が抜けることはあります。

 

 

ハリコシがない最大の原因は、AGAによって「髪が育つ前に成長が止まる」ことにあります。

 

 

本来であれば、ヘアサイクルによって髪は2年から5年程度の『成長期』があります。

 

 

この時期に髪はどんどん育っていくのですが、AGAになると成長期が極端に短くなります。

 

 

本来はもっと太く強い髪になる途中で、成長がストップ。あとは抜け落ちるだけになります。

 

 

これから生えてくる髪だけでなく、すでに生えている髪の成長もそこで打ち止め。

 

 

成長が止まった髪は「軟毛」なのです。

 

 

AGAを治すにはプロペシア

 

AGAは男性ホルモンが原因です。テストステロンが酵素と結合し、DHT(ジヒドロテストステロン)に変わります。

 

 

DHTが髪を成長させる司令塔の「毛母細胞」にダメージを与え、軟毛化がはじまるのです。

 

 

軟毛化=ハリコシがなくなる を食い止めるには、DHTの生成を食い止めなければなりません。

 

 

DHTを抑制する効果があるのが「プロペシア」なのです。

 

 

プロペシアは薄毛治療の中でも、効果が認められている医薬品です。根拠の無い育毛剤・シャンプーとはワケが違います。

 

 

毎月数千円の出費がかかりますが、効果がないヘアケア用品を買うよりも現実的な選択肢なのは明らか。

 

 

早く飲んだからといって、早めに効かなくなるということもありません。

 

 

髪に元気がなくなるのは、すでにAGAが始まっている可能性が非常に高いのです。

 

 

早い段階で気づけたのは、むしろラッキーだと思います。

 

 

 

 


「育毛剤なんて、どうせ効かないし・・」

 

 

薄毛の進行をこれ以上進めたくない。でもAGAクリニックに行くと、何十万もかかってしまう・・

 

 

本当は自宅で手軽にケアしたいけど、育毛剤ってぶっちゃけ効くかどうかわかんないじゃないですか。

 

 

でも、どうしてあれだけ育毛剤がたくさん売られているのか疑問ですよね?やっぱり「効く人は効く」からなんです。

 

 

で、効く人と効かない人の差がなにかというと「頭皮環境が良いかどうか」なんですね。

 

 

つまり、頭皮が普段から"荒れていると"、育毛剤の成分がちゃんと浸透しないんですね。

 

 

フケやかゆみ、湿疹などが出たりすることありませんか?それって頭皮が普段から荒れている状態なんです。

 

 

そこを改善しないと、炎症を起こした皮膚から毛髪に栄養がいかないんですよ。だからシャンプーってすごく大事。

 

 

特に市販シャンプーだと、石油系界面活性剤など人工的な成分がたっぷり入っているから、荒れるワケ。

 

 

だから、荒れた頭皮を落ち着けるシャンプーに切り替えてみるのも一つ。

 

 

有名どころに「チャップアップシャンプー」というのがあります。育毛剤で超有名なチャップアップから、シャンプーが出てるんです。

 

 

頭皮環境を整えるエキスが入っていて、シャンプー自体の刺激もない。まさに土台を作ってくれるシャンプーなんですね。

 

 

ぶっちゃけ値段は高いです。シャンプーでこんなにするの?って。ただ、育毛剤を使っても頭皮が荒れてたら意味ないですからねー。

 

 

今の状態を食い止めるなら、ケアの仕方を工夫しつつある程度の出費は覚悟しないとダメかもしれません。中途半端にケアしても良くならないのが薄毛ですから。

 

 

チャップアップシャンプー

 

 


 

 

 

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