MENU

シャンプー後に抜け毛が増えてきた|髪のチェック方法と対策

普通の抜け毛か、AGAによる抜け毛かの見極めが大事ですよ!

 

 

シャンプーして髪を洗うと、ごっそり排水溝に髪の毛が付着する。

 

 

こんなに抜けて、大丈夫なの?と不安になる経験、あるかと思います。

 

 

本格的な薄毛を実感する前でも、いつ急にハゲてくるか気が気でないですよね。

 

 

「抜け毛は、どのくらいの本数だとヤバイ?」

「シャンプー自体、しない方がいい?」

「抜け毛予防に、良い方法はないの?」

など、気になる不安や疑問点についてお答えします。

 

 

 

 

抜け毛の本数が何本なら、危険信号?

 

今まではこんなに抜けなかったハズなのに、ごっそり抜け落ちている・・

 

 

今のペースで抜けていくと、そのうち髪の毛が無くなってしまわないか不安になるもの。

 

 

人と比べて多いのか少ないのかも、わからないので気持ばかり焦る方も多いと思います。

 

 

薄毛は成人男性であれば「1日に50〜100本」が正常の範囲内と言われています。

 

 

頭皮はヘアサイクルによって、常に生まれ変わりを行っています。上記の範囲内であれば、頭皮密度を維持して新陳代謝が行われているのです。

 

 

100本って、どのくらい?

 

本数の目安がわかっても、「どうやって測る?」と思ってしまいますよね。

 

 

まさか頭を洗うたびに、排水溝から丸まった髪をかきあつめて、1本1本洗面台に載せて数える・・そんなことできるわけがない。

 

 

100本の毛の目安は、髪の毛で500円玉くらいの円形の輪ができるくらいです。円の中がごっそり埋まるようになると、200から300本くらいです。

 

 

・・とはいっても、説明するのは難しいもの。厳密に本数で考えるのはナンセンスなのです。

 

 

ではどうやって、危険信号を見分ければ良いのか。ポイントは2つです。

 

 

「以前と比べて、明らかに抜け毛の数が増えた」

「抜け落ちた髪の"質"が変わってきた」

これらのいずれかに該当すれば、AGA進行のサインと捉えて良いでしょう。

 

 

髪の質が変わるとは、どういう状態のことを指すのでしょうか。

 

 

こんな抜け毛だったら要注意!

 

抜け毛の数を数えるのは現実的ではないにしても、抜け毛の「変化」を感じる事は難しくありません。

 

 

お風呂に入った時ではなく、髪が乾いた状態の抜け毛を参考にします。枕元あたりで1,2本見つければ良いです。

 

 

髪が以前と比べて、

・細くなっていないか?

・柔らかくなっていないか?

・短い毛ではないか?

以上3つが、見極めるポイントです。

 

 

AGAが発症した頭皮では、髪を覆う「毛包」が小さいままの状態になっています。

 

 

つまり、髪が十分に成長する前にストップし、そのまま脱毛しているのがAGAなのです。

 

 

髪自体が以前と変わらない質であれば、特段ケアをする必要はないでしょう。

 

 

AGAの仕組み

 

ここでAGAについて、見ていくことにしましょう。名前が一人歩きしていますが、実態を正確に知る人は少ないのではないでしょうか。

 

 

AGAは男性型脱毛です。男性ホルモンのテストステロンと酵素が合体し、DHTと呼ばれるホルモンが生成されます。

 

 

DHTが髪を作り出す「毛母細胞」を攻撃し、ヘアサイクルを乱すことに。

 

 

本来であれば髪は、「成長期⇒退行期⇒休止期」の3つを経由しています。DHTにより、髪に一番大事な「成長期」の周期が短くなるのです。

 

 

成長期が短くなると、

・髪が十分に育つまえに、退行期に移行してしまう

・これから生える髪自体が、十分に育たなくなる

といった問題が起こります。

 

 

抜け毛の質が変わる、つまり「髪が細く、短くなる」というのはまさに「成長期が短くなった」状態。

 

 

すでにAGAが進行しているので、進行をストップさせるケアが求められるわけです。

 

 

抜け毛が目立つと、シャンプーはしない方が良い?

 

シャンプーするたびに、髪がごっそり抜けてしまう人も多いと思います。今ある髪の毛をキープしたい気持ちが、出てくる人もいるのではないでしょうか。

 

 

洗わなければ抜け毛は抑えられる。だからシャンプーの回数を減らしたり、湯シャンで優しく表面の汚れだけを落とす方もいます。

 

 

抜けないように「延命」しても、意味がありません。

 

 

AGAは、髪が成長を辞めて抜け落ちてしまう状態。「もう成長できない髪」ですので、抜けないようにしてもいずれ抜け落ちる運命なのです。

 

 

むしろ逆に、普段から毛穴を清潔にしておくことの方が、頭皮の健康に良いのです。落ちる物は仕方が無いです。

 

 

いずれ髪が本来の働きを取り戻すなら話は別ですが。

 

 

AGAを根本からケアしていかないと、小手先のケアをしても意味がありません。

 

 

こうしている間にもどんどん髪の成長がストップしている毛が出ているのですよ。

 

 

AGAを食い止めることを最優先に、取り組まれた方が良いです。

 

 

AGAの進行を止めるには「プロペシア」しかない

 

プロペシアはAGA治療の定番です。プロペシアに含まれるフィナステリドが、DHTホルモンの生成をストップします。

 

 

プロペシアを服用すれば、AGAの進行を食い止められます。

 

 

抜け毛を防ぐのに、これ以上普及していて効果が認められる医薬品はありません。

 

 

まだ本格的に薄毛になってないから、お金がかかる治療法はちょっと・・と思うかもしれません。

 

 

ですが、AGAが進行している場合は、水面下で着々と頭皮はむしばまれているという事実。

 

 

気がついた時には、一気に薄毛になった・・という笑えない話もたくさんあるのです。

 

 

下手に育毛剤やシャンプーを変えても、効果がないのは目に見えて明らか。

-PR-