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外人はどうしてハゲても格好いい?日本人との違いは?

外人って普通にハゲてる人多いけど、なぜか格好いいのはどうしてだろう?

 

 

日本人で薄毛の人を見ると、「ちょっと来ちゃったね〜」というあわれみの目で見られることが多いもの。

 

 

でも外人は、俳優さんはもちろん街ですれ違うような観光客でさえも、「さわやかなハゲ」の人が多い気がしませんか?

 

 

同じ人間で、ハゲ方もそんなに大差がないはずなのに、この違いはなんでしょう?

 

 

薄毛が進行してきて、少しでもマシにしたい。外人さんみたいにハゲるのが理想だな・・と思っている方も多いのではないでしょうか。

 

 

西洋人のハゲと、日本人のハゲについて、まとめてみました。

 

 

 

1.ハゲても格好いい有名人

 

西洋人と日本人で、「ハゲても格好いい」有名人をいろいろ捜してみましたが・・

 

 

西洋人はたくさん名前が出てくるのに、日本人はなかなか格好いいハゲの方というのは(イケメンであっても)少ないです。

 

 

西洋人(外人)の、格好いいハゲ

 

ジェイソン ステイサム

 

「ハゲで格好いい俳優」といえば、この方を真っ先にイメージする方も多いのではないでしょうか。

 

 

M字+前頭型で、ほとんどスキンヘッドに近いのですが、格好いい。大人の色気がある。

 

 

スキンにすると印象が怖くなる傾向にありますが、この方の場合はおしゃれなコワモテという感じです。

 

 

スティーブ・ジョブズ

 

惜しくも若くして亡くなられた、誰しも知るアップルの創業者です。

 

 

M字が進行した薄毛のタイプですが、厳しさの中に大人のやさしさを感じさせる格好よさがあります。

 

 

ジュード・ロウ

 

イギリスの俳優さんです。若いころから比べると、M字の後退具合が半端じゃないです。

 

 

にも関わらず、目が合うと引きつけられそうな深い輝きをもっています。

 

 

ヴィン・ディーゼル

 

この方は薄毛なのかどうかが定かではありませんが、常にスキンヘッドにしています。アメリカの俳優さんです。

 

 

シュッとした表情も精悍でたくましい印象ですが、ふっと笑みを魅せるときの人なつっこさも不思議なかっこうよさを感じます。

 

 

日本人の、格好いいハゲ

 

渡辺謙

 

日本の俳優さんで一番「薄毛でも格好いい人」なら、この方が一番ではないでしょうか。

 

 

年々生え際の後退が目立ちますが、外国の俳優さんのように貫禄と男らしさがあり格好いいです。

 

 

市川海老蔵

 

日本人でスキンヘッドにすると、どうしても「その筋の人」に見えてしまいがちですが、この方の場合はおしゃれ+格好良さがあります。

 

 

髪がないのに頭に目がいかず、自然となじんでいるという理想の坊主姿かもしれません。

 

 

外国人と比べて「ひけをとらない格好よさ」で考えると、このお二人くらいしか頭に浮かびませんでした。

 

 

2.外人が格好いい理由

 

どうして、外国人には「格好いい坊主」の方が多いのでしょうか?いくつかの理由をおはなしします。

 

 

外国人の顔の作りが、ハゲになじみやすい

 

一番の理由はコレでしょう。

 

 

同じような輪郭で、同じような薄毛の進行状況なのに「片方はキモイ、片方は格好いい」という差が出るのは。

 

 

単に顔の掘りが深いという理由だけではなく、西洋人ならではの顔の作りが、「味のある表情」に仕上げてくれるのです。

 

 

小細工をしていない

 

日本人と違い、薄毛の周りの部分もしっかり刈り込んで、全体をなじませるようにしています。

 

 

髪を守りたいという気持ちが日本人にあるのはわかりますが、外国人は「一番髪の薄い場所にあわせる」だから、薄毛が目立ちにくいのです。

 

 

下手に側頭部が残っていたりすると、髪が薄い部分との差で余計に「往生際が悪い」印象を与えてしまいます・・。

 

 

オーラがある、男らしい

 

外国人の「格好いいハゲ」に共通しているのは、男として堂々としているというそのオーラ。

 

 

「ハゲである後ろめたさを、みじんも感じさせない」たたずまいは、「ハゲたら終わり」と考えやすい日本人にとっては見習うべきところも多いかもしれません。

 

 

一つの特徴で、髪がなければ全体を短く刈り込んで、「髪が薄い?それが何?」くらいの堂々とした立ち振る舞いをすることが大事です。

 

 

3.格好いいハゲになるには

 

外国人のような「高み」を目指すのは、日本人にとっては簡単なことではないかもしれません・・。

 

 

ただ、できるだけ「格好良く、ハゲる」ための努力はしていきたいところです。

 

 

堂々としたハゲを目指す

 

薄毛の男性で一番印象が悪いのは、なんとなくオドオドしていて自信がないというところです。

 

 

「オス」として弱さを感じれば女性も魅力を感じませんし、「うしろめたいオーラ」がなおさら薄毛を強調させてしまいます。

 

 

ハッタリでもいいので、薄毛で何が悪いんだろう?くらいの開き直りで接するだけでも違います。

 

 

髪を無理に残そうとしない

 

後頭部や側頭部と、前頭部や生え際との「髪の量の差」は極力無くした方が良いでしょう。

 

 

「カッパはげ」に代表されるように、髪がある部分とない部分の差が目立つほど「不潔感」というのが出やすいのです。

 

 

薄毛をふりかけなどで隠すというのも一つですが、中途半端なことをすると「周りが気を遣う」ことになるので注意しましょう。

 

 

体をごつくする

 

不思議なもので、体を鍛えてガタイをよくすると薄毛の印象は弱まります。

 

 

「コワモテ」オーラがでるのか、男としての威圧感がでて「この人鍛えてそうだな」という印象が先に来るのです。

 

 

4.生やすというのも選択肢の一つ

 

「格好いいハゲ」のために、心構えをはじめいくつか方法をお話ししましたが、最終的には「生やす」ことも選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

やはり、日本人は「格好いいハゲ」になる骨格や顔のパーツの作りになりにくいため、なかなか渡辺謙や海老蔵クラスになるのさえ難しいです。

 

 

髪がまったくない、スキンに近い状態であれば難しいですが、髪がわずかながら残っているレベルであれば、回復は可能です。

 

 

カッパはげレベルならAGAでも治療可能ですし、後頭部の髪が残っていれば「自毛植毛」という選択肢もあります。

 

 

もちろん費用はかかりますが、AGAでの治療は競争も激しく、年々安くなってきています。高額ローンを組まされて・・というのは一昔前の話です。

 

 

やはり理想は、日本人であるなら髪があった方が格好いい、という結論です。

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