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頭頂部の髪を増やすには何がベストか?根拠のある方法はコレ

 

頭のてっぺん部分、鏡で見たときに透けて見えた時のやるせない気持ち。

 

 

もうね、絶望感しかない。

 

 

「髪を増やしたい」とは、誰もが思う願い。生えてくるなら何でもしたくくらいの気持ちではないでしょうか。

 

 

髪を増やすには、「AGAの治療」を受ける以外に方法はないと私は思います。

 

 

もうコリゴリです。いろんな育毛剤、サプリ、シャンプーを試しても薄毛なんて良くならない。

 

 

結局お金をドブに捨てているようなものですよ。私自身、いったいいくらの無駄金を投資してきたのか。

 

 

そんな悲しい経験を元に、髪を増やすには「薄毛の治療しかない」と思ったワケをお話します。

 

 

根拠のないケアに振り回されない

 

 

育毛シャンプー・育毛剤・・宣伝文句をみたら、いかにも効きそうな感じがしますよね。

 

 

「髪を作り出す、毛母細胞を活性化させる成分を配合」「頭皮の血行を促進して髪を育てる」髪が生えてきそうな感じ。

 

 

実際にこの手のものを使ったことがありますけど、全然変わらない。現状維持にもなりませんでした。

 

 

いったい、何がいけないのか?「根拠」がないのです。

 

 

理屈の上では「こうすれば効くだろう」と呼ばれる成分を含んでいるので、髪が生えるだろうと。

 

 

明らかに「髪が生える」「ふさふさになる」という薬事法に違反しない表記であれば、宣伝できるのですね。

 

 

乱暴に言えば、そのメーカーなりの独自の理屈で、宣伝できてしまうという怖さ。

 

 

それで効けば問題ないですが・・

 

 

髪を増やすには

 

 

 

そもそも、なぜ髪が増えてこないのでしょう?

 

 

ちゃんと「薄毛になる理屈を抑えないと、メーカーに振り回されてしまう」と思い調べてみました。

 

 

人間の髪には「ヘアサイクル」がありますから、常に新しい物と古い物が入れ替わっているわけです。

 

 

髪が生えないのは、「毛包」が小さくなっているから。

 

 

毛包とは、皮膚の中にあって髪の毛を包んでいる部分です。毛包の根っこに「毛母細胞」があって、そこから髪が生えてきます。

 

 

よく、毛母細胞を活性化させるというフレーズが出て来ますが、実際は「毛包」が小さくなることが問題です。

 

 

毛包は、髪を包む器。この部分が小さくなると、それだけ細く弱い毛しか生えてこなくなります。産毛みたいに。

 

 

せっかく、新しい毛が生えてきても細いしすぐ抜けてしまうから生えないのです。

 

 

毛包はナゼ小さくなる?

 

 

毛包が小さくなるのは、AGAによるものです。

 

 

AGA、名前はご存じだと思います。ただ正確に理解されている方は、少ないのではないでしょうか。

 

 

あまり専門的にならずに「どうして生えないのか?」というポイントに絞ってお話しさせていただきますね。

 

 

男性ホルモンである「テストステロン」が、毛髪にある「酵素(5αリダクターゼ)」と合体して「DHT」と呼ばれるホルモンが生まれます。

 

 

DHTは「今生えている髪の成長をストップさせる」だけでなく「毛包自体を小さくしてしまう」働きがあるのですね。

 

 

毛包が小さくなると、細く弱い毛しか生えてこないことは、すでにお話しました。

 

 

DHT = テストステロン + 5αリダクターゼ なのです。

 

 

DHTが作られなければ、毛包が小さくなることもなく「太くて強い髪」が生えてくるようになるのです。

 

 

今までお話したことは、独自理論でも何でもなく、AGAが起こる一般的なメカニズムです。

 

 

「DHTを抑えること」以外で、"メーカーの独自理論"に引っかからないようにしたいものです。

 

 

「髪に栄養を与えましょう」ですとか「毛母細胞を活性化」ですとか。

 

 

要はメーカーに都合の良い技術が使えるように、それなりに理屈をこじつけているだけなんです。

 

 

わたしも過去にこういう情報を信じて失敗して、学んだので偉そうなことは言えませんが・・

 

 

DHTを抑えるには?

 

 

DHTを抑えるには、どうすれば良いのでしょうか。ここで先ほどお話しした表を出すと、

 

 

DHT = テストステロン + 5αリダクターゼ ですよね。

 

 

どちらかを抑えれば良さそうな気がしますが、元々体から作られるものを無理に調整するのは心配。

 

 

DHTを抑制するのに、一般的な方法。それは「テストステロンと5αリダクターゼ」が"合体するのを抑える"ことなのです。

 

 

合体を抑えるには、「フィナステリド」と呼ばれる成分が必要です。

 

 

フィナステリドは、厚生労働省がAGAの治療薬として"唯一認可したもの"なのです。

 

 

他にもノコギリヤシや、メーカーの独自成分もあります。ところがこれらは「効果があると言われている」ものなのです。

 

 

この違い、お分かりになりますか?

 

 

・フィナステリド・・国が認可している
・ノコギリヤシなど・・効果があるとメーカーが主張している

 

 

いかがでしょうか?

 

 

市販のものを使っても今ひとつ効果が感じられない理由・・何となくイメージできたのではないでしょうか。

 

 

フィナステリドはどこで手に入る?

 

 

フィナステリドという成分を配合した薬は「プロペシア」です。

 

 

この薬はAGA治療でお医者さんが出す薬として一般的です。

 

 

プロペシアは皮膚科などでも取り扱っています。ならば皮膚科で処方してもらえば一件落着・・

 

 

ではないのです!!

 

 

たしかにプロペシアでDHTの生成をストップします。ですが、皮膚科の先生はただプロペシアを「出すだけ」。

 

 

薄毛治療に関するノウハウがないので、その人の頭皮状態に合った処方ができないのですね。

 

 

皮膚科は「ただ、プロペシアという薬を代理で扱っているだけ」だということがわかりました。

 

 

プロペシアをただ飲むだけで毛が生えるというケースは少数で、今の頭皮状態によって、どれだけのプロペシアの量を処方すれば良いのか。

 

 

場合によっては、薬の効きを良くするために血行促進する薬も必要ではないのか。もっと早く髪が育つように栄養を与えるべきか。

 

 

など、トータルで髪が生える環境作りのために何をすべきか、判断して処方してもらうのが良いのですね。

 

 

プロペシアを飲んでも、現状維持で髪が生えてこない・・という声を聞きますが、それは素人判断で、ただ服用しているからなんです!

 

 

AGAの治療を専門としたクリニックがあるのは、そうした目的があるから。

 

 

ただ正直、AGAクリニックと言っても「金・金」というところがあるのも事実。治療を受けるなら「ヘアメディカル」で受けるのが最も安心です。

 

 

料金体系が不明瞭なクリニックが多い中、「前払い月額制」を採用している、唯一のクリニックだからです。

 

 

ヘアメディカルで自社の薄毛治療の研究部門を持っているのも強みです。

 

 

自分の頭皮状態はどうなのか、いくらくらいかかるのかを無料でカウンセリングしてくれるサービスがあります。

 

 

強引な勧誘もないので、気軽に足を運ぶことができますよ。契約とってナンボというような、悪徳のクリニックではありませんので。

 

 

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