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つむじの薄毛の治療は皮膚科よりもクリニックが良い

合わせ鏡で自分の「つむじ」あたりを見ると、ハゲかかっているように見えてショックを受ける方も多いです。

 

 

ただ明らかに髪が無くなっているわけでもなく、元々つむじ周りが薄いという可能性もあります。

 

 

頭頂部の薄毛ではありますが、自己判断が難しい場所であるのも事実です。

 

 

「これって気にするほどのレベルなのかな?」と。

 

 

つむじが薄いと判断するときのポイントや、効果的な治療方法について紹介します。

 

 

どの段階からつむじハゲと言う?

 

 

頭頂部や生え際と違って、鏡を見てすぐチェックできる場所ではありません。自分がAGAにかかっているのかの判断も難しいもの。

 

 

人から指摘されることも多いですが、果たしてどうなのでしょうか。

 

 

つむじは元々、髪の流れの中心部分にあるものです。いわば髪の流れの起点になっている部分なので「薄く見えやすい」のです。

 

 

判断するポイントは「渦巻き」です。つむじからの髪の毛の流れが、渦巻き状になっていれば正常です。

 

 

うずまきが確認出来なければ、AGA(男性型脱毛)が進行している状態なのです。

 

 

自分で見極めるには、スマホなどのカメラで"後頭部の自摂り"をすれば良いです。

 

 

この時の注意点は、フラッシュは必ずOFFにすること。フラッシュを出すと反射して、つむじが真っ白に禿げているようにみえるからです。

 

 

つむじ部分の髪の毛が細くなっているか、脱毛していれば渦巻き状に見えることはありません。

 

 

〜ちなみに〜

 

つむじは人により微妙に形が異なります。地肌が見えている部分の形によって「I型、λ型、L型」などに分類されます。薄毛の場合は「O型」と呼ばれます。いわゆる「O字ハゲ」です。

 

 

つむじが薄くなる原因

 

 

つむじハゲも、頭頂部の脱毛の一つに考えられます。髪が生える起点となる場所だけに、早い段階から目立ちやすいのです。

 

 

原因はいくつかありますが、まずはAGAであることが第一に考えられます。成人男性の4人に1人が発症すると言われる脱毛症です。

 

 

AGAが発症するのは、頭皮にある酵素と男性ホルモンが合体してできる物質が原因です。

 

 

酵素のことを「5αリダクターゼ」と呼ぶのですが、前頭部や頭頂部に広く分泌している酵素ですので、真っ先に脱毛症状が起きやすい場所でもあります。

 

 

カッパのようにてっぺん部分が薄毛になるのと、つむじから薄毛になる違いは特にありません。

 

 

どちらもAGAが進行しやすい場所であり、どういう生活習慣だからてっぺんになるのか、もしくはつむじになるのかの因果関係はないのです。

 

 

頭頂部全体をひとくくりにして考えた方が良いです。ケアするときも、つむじハゲでなく頭頂部のハゲを治すという観点から、情報を収集するのが良いでしょう。

 

 

頭部の血行は、中心部から外側にいくに従って血管が細くなっていきます。

 

 

このため頭頂部は血行不良になりやすく、髪に必要な栄養分が達しにくいのです。

 

 

脱毛するのはAGAですが、同時に髪が「育ちにくい」場所でもあるのです。

 

 

治療はどこで受ければ良い?

 

 

AGAであればお医者さんに相談だ。というコマーシャルを見たことのある方も多いと思います。

 

 

実際に内科や皮膚科に行くとAGAのポスターであったりPOPが置かれていて、いかにもAGAが治療できそうな雰囲気を出しています。

 

 

ですが正確には「治療とは言えません」。

 

 

実際に皮膚科でAGAの治療に通った経験がありますが、プロペシアというAGAの進行を食い止める薬を処方されるだけです。

 

 

実際に頭皮をしっかり見ることもせず、プロペシアという薬で体の調子が悪くなっていないかという確認だけの診察です。

 

 

抜け毛に関して相談しても、やんわりとかわされるだけなのです。

 

 

AGAを掲げているからといって、薄毛の治療を専門的に取り組んでいるものではありません。

 

 

あくまで厚生労働省が認可した「プロペシア」という薬を、処方することができるという目印に過ぎません。AGAの症状かどうかを聞いて、薬を出すだけなのです。

 

 

自分の髪はどこまで薄毛が進行しているのか?対策をする必要はあるのか?薬を使えば本当に治るのか?といろいろ疑問があるかと思います。

 

 

それらに真摯にこたえてくれる皮膚科や内科のお医者さんはいないのです。

 

 

つむじハゲの治療は病院よりクリニック

 

一般的な病院ではなく、専門のクリニックで治療をうけるのが良いです。AGAクリニックというのがいくつかあり、CMなどでも同じのところがあったりします。

 

 

病院のような公的な機関でない分だけ、カモにされるのではないかと不安に思う方がいるかもしれません。

 

 

なかには高額な契約をさせられるところもあります。ですがそれは事前に避けることができます。

 

 

悪徳クリニックはごく一部で、ほとんどが健全なところです。育毛メーカーのようにかつらを売ったりヘアケア製品を買わされることもありません。

 

 

あくまで医学的根拠に基づいて効果がある治療を施すのです。

 

 

すでに話があがったプロペシアに加え、フィナステリドや髪に栄養を与える内服薬の処方がベースになります。

 

 

皮膚科や内科で処方されるプロペシアだけですと、脱毛を食い止めることはできても新しく生やすことは難しいのです。

 

 

「抜け毛をとめる⇒頭皮環境を整える⇒栄養を与えて発毛する」という流れに乗らなければなりません。

 

 

つむじ周りの「O字ハゲ」は、適切な治療を施せば改善します。

 

 

AGA自体、症状は緩やかなのですが早めに手を打てば打つほど良いのはイメージ出来るかと思います。

 

 

発毛にかかる治療費も最小限、発毛期間も最短でケアすることができますので、早すぎて失敗と言うことはないのですね。

 

 

つむじが見られて気になるのであれば、クリニックでの治療を視野に入れておくと良いでしょう。

 

 

無料カウンセリングもありますので、うまく活用してみて下さい。

 

 

 

 

[抜け毛のケアは、早目が肝心]

 

 

「抜け毛が増えてきた。このまま薄毛にならないか、とても心配・・」

 

 

特にわたしは、頭皮にかさぶたや湿疹ができやすくて、抜け毛も気になっていました。

 

 

AGAクリニックは高額だし、薬の内服は副作用が心配。シャンプーは汚れを落とすだけだし、、将来的な薄毛予防には「育毛剤」がベストなので、育毛剤を使うことに。

 

 

 

 

いろいろ調べた結果、通販で超有名な「チャップアップ」を使ってみました。育毛剤の中でコレだけ、頭皮へのやさしさにこだわっていたのが決め手でした。

 

 


〜チャップアップを使ってから、感じた変化〜

 

●乾燥したフケや、地肌の皮むけが無くなった

 

●シャンプーでゴシゴシしても、抜けにくくなった

 

●地肌が見えにくくなった。髪の密度が濃くなった

 

●抜け毛の本数を見て、ショックを受けなくなった

 


 

1ヶ月間使って、具体的に何がどう変わったのかは、下記のページをご覧になってみてください。