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10代の薄毛の治療はクリニックが良い|未成年のAGA対策

まだ10代なのに、早くも髪が薄くなり始めているという辛さ。

 

 

いわゆる「若はげ」の予備軍になってしまい、将来がとっても不安になってしまう・・

 

 

親のいずれかが薄毛だと、遺伝的に薄毛になりやすいという特徴は持つもの。それにしても10代は早すぎますよね。

 

 

最近では高校生などの未成年でも、薄毛がはじまっている人も増えているのだとか。

 

 

30代になってから、薄毛対策はするもの。一般的にはそうですが、それまでに確実に「ハゲ」てしまうという危機感を持つ方へ。

 

今からどういった治療をすることが、必要なのでしょうか。予防をしっかりしたい方は必見です。

 

 

1.薄毛は自宅ケアでは難しい

 

 

すでに生え際が後退している。つむじのあたりが薄くなっている。気になり出すとキリがないのですが・・

 

 

20代でAGAになる人は、全体の10%言われています。10代の正確な統計はわかりませんが、少なくとも数%はいるかもしれません。

 

 

まだ金銭的余裕がない10代ですと「できるだけお金をかけたくない」というのが本音ではないでしょうか。

 

 

自宅でサプリやシャンプー、育毛剤や生活習慣の改善。こうしたケアをしている方も多いと思います。

 

 

正直、自宅ケアでAGAの進行を止めるのは難しいです。

 

 

AGAは男性ホルモンが原因(DHT)なのはご存じだと思います。DHTを直接抑えるには「プロペシア」(=フィナステリド)を服用しなければなりません。

 

 

医学的に根拠のある治療法として、「プロペシア」「ミノキシジル」が認められています。基本はこの2つを治療に使うことが鉄則と言えます。

 

 

言葉はキツイですが、プロペシアとミノキシジルが入っていないものは「気休め」にしか過ぎません。

 

 

"ちりも積もれば"で、年間で考えるとかなりの金額を「どぶに捨てている」方が多いのも事実です。

 

 

2.プロペシア・ミノキシジルを使ったケアの注意点

 

 

ならば、プロペシアとミノキシジルを服用したい。そう考えるかもしれません。

 

 

プロペシアはAGAが進行するのをストップします。ミノキシジルは頭皮の血行を促進し、発毛しやすい頭皮環境を作り出します。

 

 

両方を使うことによって、相乗作用で「薄毛の予防・発毛」が可能に。

 

 

ところが、一つ大きな壁が。「未成年は使わない方が良い」のです。

 

 

プロペシアは「20歳未満での安全性及び有効性は確立されていない」とハッキリ明記されています。

 

 

ミノキシジルを配合したリアップでも「未成年者(20歳未満)」の使用は適さないとHPに記載しています。

 

 

10代はまだ男性ホルモンの分泌が安定しない面もあり、使用が推奨されないのですね。

 

 

はっきりと副作用が出ることまでは明記されていないため、個人輸入代行でプロペシア・ミノキシジルを購入する人もいます。

 

 

成人ならまだしも、安全だと保証されていないものを飲むのはリスクが高いです。辞めた方がいいですよ。

 

 

それでもクリニックが良い理由

 

 

治療として、皮膚科という選択肢を考えた方も多いでしょう。20歳未満ということで、処方は基本的にしてもらえません。

 

 

薄毛の治療をするのに、成人になるまで待っていられない。今が不安だからなんとかしたいと思いますよね。

 

 

クリニックで治療を受けるのも一つの方法です。AGAの治療を専門的に行う医療機関です。

 

 

病院とエステの中間のような存在。

 

 

「クリニックでも、プロペシアが処方されるんじゃないの?」という疑問。たしかにそうです。

 

 

クリニックの最大の特徴は「その人にあった、オーダーメイド治療」ができる点。

 

 

・プロペシアなどの薬の配合量を抑えて処方する。

 

・他の治療薬を使い、現状維持をする。

 

柔軟な治療法を行うことが、可能になるのです。

 

 

元々が毛髪についての専門家なので、当然未成年で服用してはいけない薬の量も把握しています。

 

 

プロペシアとミノキシジルがそのまま使えない場合、どういう成分を送り込むのか。豊富な経験を元に処理をします。

 

 

過去の患者さんの年代や頭皮状態、どういう薬を使ってどんな結果がでたのか。すべて蓄積されていき、それを新しい患者さんに応用するのです。

 

 

・自宅で根拠のないケアをする。

 

・プロペシアやミノキシジル自分で仕入れてリスクを背負う。

 

・皮膚科では何も対処してくれない。

 

現実はこんなものです。残された選択肢が「クリニック」です。

 

 

「クリニックだと、お金が高くつくんじゃ・・」という心配、あると思います。たしかにお金は高いです。

 

 

ただ初期段階のAGAであれば、少ない金額(月1万〜)で処置することも可能です。本格的な薄毛になると月3万かかります。

 

 

症状に応じて、オーダーメイドで使う薬と分量が違うので、こうした価格差ができるわけですね。

 

 

仮に月1万でも、高い!と思うかもしれません。高校生でも大学生でも一緒です。バイトするしかないです。本気で治したければ。

 

 

3000円くらいの育毛剤を買って、結局薄毛を進行させるくらいなら1万を自分でなんとかしなければなりません。それができないなら、厳しいようですが将来の保証は難しいです。

 

 

親御さんをしっかり説得して、お金を立て替えてもらうというのも一つ。親にとても子供がハゲてしまうのは、避けたいと思うのが当然。あとは治療法にどれだけ理解を示してくれるかですが・・

 

 

4.未成年でも通いやすいクリニック

 

 

未成年でクリニックに行くことはそもそも可能なのか?可能です。

 

 

ただし、クリニックによって「親と同伴」というところが多いです。ちょっとハードル高いですよね。

 

 

同伴ではなく、親の同意書をもらえば治療が受けられるところもあります。クリニック選びの際には同意書がOKのところを選ぶと良いです。

 

 

また、事前に無料カウンセリングに応じてくれます。そこで見積もりを出してもらって、それを元に親御さんを説得。同意書を書いてもらって治療開始。というのがスムーズな流れかと思います。

 

 

一度しかない青春時代を謳歌するためにも、後悔のない行動を。