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大学生の薄毛の治療は病院で!自宅ケアでは将来が不安

青春真っ盛りの大学生、思いっきり遊んで恋愛もして悔いのないようにしたいもの。楽しいはずの毎日にクギを指すのが「薄毛の兆候」。どうして俺だけこんな目に遭わなきゃいけないの?

 

 

まだ10代なのに、頭が早くも「キテイル」という現実。認めたくはないが仕方がない。

 

 

本格的にハゲあがっているわけではないけれど、このままだと確実に薄毛は進行してしまう。危機感もありつつ、どう手を打って良いのかわからない。もっと悩みなく毎日を過ごしたいのに・・

 

 

ストレスフリーな学生生活を送るために、今からどう手を打てば良いのか。後悔しない、学生時代からの育毛対策について紹介したいと思います。

 

 

俺の髪の毛って・・ヤバイ?

 

 

 

友達に下手に聞くといじられそうだし、どうしても薄毛の問題は自分の中で抱えてしまいがち。気にしすぎのような気もするし、リアルにヤバイ兆候を感じているかもしれません。

 

 

・抜け毛の量が明らかに増えてきた。

 

・ちょっとした拍子に地肌が透けて見えてしまう

 

・髪にコシがなくなり、細く「猫っ毛」っぽくなっている。

 

 

上記のような症状があれば、AGA(男性型脱毛)の症状は来ています。まだ初期段階ですが、早ければ早いほど回復しやすいのでプラスにとらえるべきでしょう。

 

 

あとは対策。どういうケアをしていけば良いのか。薄毛のケアって都市伝説のようなものもあり、どれが正しいのか混乱するかもしれません。何が良いのか、見極める力も必要になってきます。

 

 

自宅での薄毛対策では不充分なワケ

 

 

まだ学生だし、それほどお金をかけられないという人も多いと思います。仮にお金はあっても、飲み代や遊び代・ファッションに回すからキツイですよね。

 

 

育毛剤を使う・シャンプーを使う。亜鉛を飲む。ネットで簡単に情報が手に入る時代。このあたりが定番ケアといったところでしょうか。もちろん、まったく効果がないとは言いませんが・・

 

 

AGAの大元の原因は、テストステロンという男性ホルモンが原因となり「ヘアサイクル」が乱れること。つまり、直接男性ホルモンに対して働きかけるケアが一番有効なのです。その代表格なのが「プロペシア」。

 

 

一時期、爆笑問題のCMで「薄毛はお医者さんに相談だ」というのが流れていました。それは「プロペシア」を処方することなのです。今でも、皮膚科に行けばプロペシアを処方してもらえます。

 

 

だったら皮膚科に行って処方してもらえば解決する・・というものでもないのです。それはナゼか。

 

 

未成年はプロペシアが使えない

 

 

まだ20歳を迎えていない未成年は、残念ながらプロペシアを飲むことができません。まだホルモンバランスが不安定な時期に服用すると、思わぬ体への悪影響が心配されるからです。実際に安全性もテストされていません。

 

 

個人輸入でプロペシアを取り寄せることができますが、服用はおすすめしません。万が一何かが起こっても、泣き寝入りをするしかありません。なぜなら医師の処方の元に服用せずに、起こった問題だからです。未成年での服用は推奨されておりません。

 

 

じゃあ大学三年生以降であれば大丈夫か、というと「大丈夫です」。ただその場合でも、皮膚科でプロペシアだけもらってくるのはオススメできません。

 

 

プロペシアは有効な薬の一つですが、どんな頭皮状態でも、どんな人でも常に使える物ではないのですね。その人の頭皮状態によって、プロペシアで脱毛を食い止めることに専念すれば良いのか、それとも頭皮の血行をよくすることが先決なのか違います。

 

 

AGAの受付をする病院は皮膚科ですが、皮膚科の先生は専門医ではないので、通り一辺倒の処方だけして終わりです。プロペシアを飲んでも効かない、という声があるのは「頭皮環境によって違う」から。

 

 

薄毛のケアをしっかり行うには、薄毛専門のクリニックが良いです。発毛サロンではありません。高額なお金をとられて、ウイッグを作らされて終わりですから。根本な解決にはなりませんので。

 

 

薄毛治療にはどの病院が良い?

 

 

病院というか、正確に言えば「クリニック」になります。頭皮状態を診る専門の医師によって、どういう治療を施すのがベストなのかを判断してもらう必要があるのです。

 

 

プロペシア、ミノキシジル、亜鉛・・ただ服用すれば良いっていうものではないのです。もし飲むだけで治るのなら、お医者さんなんていらないじゃないですか。

 

 

薄毛治療のクリニックでは、患者さんの頭皮状態によってベストな薬を処方します。基本的な治療は内服薬で、プラスアルファで外用薬が出されます。基本は決められた薬を使うだけ。治療というと痛かったりするイメージがありますが、薄毛治療は痛いことはありません。

 

 

でも、お金がないし・・

 

 

クリニックでの治療は、1〜3万位かかります。毎月です。まだ学生で、薄毛の初期状態であれば1万程度で治まるケースがほとんどのようです。早めの対策が、こうした形でメリットがあるのですね。

 

 

もちろん学生でも、頭皮がかなり進行していればもっとかかる可能性もあります。そればかりは、実際に診察してもらわなければ何とも言えません。まずは無料カウンセリングによって、どれくらいの費用がかかるのかを判断してもらうのが良いでしょう。

 

 

当然、育毛剤やサプリを自分で使うより割高です。ですが専門家に頭皮状態を診断してもらわなければ、的外れな治療になってしまうのです。

 

 

必要な生活費を、薄毛に回していきましょう。生活費を削るか、ファッションなどの娯楽のお金を「薄毛治療」に回す方法もあります。

 

 

通信費も馬鹿になりません。もう、格安SIMに切り替えましたか?キャリアを持っていると3倍以上のお金を毎月投資することになるんですよ。格安SIMに変えて、浮いたお金で薄毛治療に回すのも一つの手です。

 

 

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それでもお金が足りなければ、バイトをするしかありません。毎月3万であれば、コンビニでも居酒屋でも貯まりますよね?社会勉強にもなるし、可愛い女の子とも知り合えてますます薄毛克服のモチベーションがあがるかもしれません。

 

 

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クリニックによっては「学割」のようなものを設けているところもありますので、賢くりようしていきましょう。いずれにしても、無料カウンセリングを受けてどのくらい費用がかかるのか、出してもらいましょう。育毛サロンと違って、しつこく勧誘されることはありませんよ。

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