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元々細い髪を太くすることは可能?髪質を変えてハゲ対策

「生まれつき髪が細い人は、太くすることはできません」。

 

 

人と比べても、髪が柔くて細い。将来的な不安もありますけど、髪が思うようにいかないという問題もあります。

 

 

時間をかけてセットしても、すぐに髪が寝てしまって動きがつかない。

 

 

おしゃれをしたくても、全然髪が決まらないのって切ないですよね。私もそうなので、気持ちわかります。

 

 

細くて軽くてふわふわ。なんとなく貧相な感じに見えてしまわないか?

 

 

本当は髪を太くしたい。無理だろうな、と思いつつ「やっぱり無理」と知った時はショックでしたが。

 

 

 

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髪質は変えられない

 

 

「髪の毛の太さは、遺伝的に決まっています」。

 

 

これは細毛で悩んでいた私が、文献などで調べてわかったことです。

 

 

元々太い毛だった人が、AGAが発症して薄くなっていくのなら改善の余地があります。

 

 

AGAの原因を取り除いて、ケアをすれば本来のヘアサイクルに戻せるからです。

 

 

そのためには、AGAのクリニックに行くことが近道になりますが・・

 

 

そうではなく、元から生えてくる髪。ここが細いのは体質だと割り切るしかありません。

 

 

そもそも髪の毛は、毛乳頭にある毛母細胞がケラチンというタンパク質をため込んで分裂。

 

 

分裂して角化したものが毛になりますが、髪が生える仕組みは個人差はありません。

 

 

実際に「毛髪」としてできる部分、この太さに個人差が出てくるのは仕方が無いのです。

 

 

髪は三層構造からなっているのですが、細毛(軟毛)の人は、通常の人の髪よりも0.01〜0.02ミリ細いのです。

 

 

AGAの進行を遅らせる薬はありますが、髪の構造を変える(髪質を変える)ものはありません。

 

 

逆に、育毛剤やAGA治療とかで「髪が太くなります」なんていう宣伝をしていたら疑った方がいいのです。

 

 

何もしないと、さらに状況は悪くなる。

 

 

基本的に、猫っ毛の人は今の髪と「うまく付き合っていく」しかありません。

 

 

だからおしゃれをするにもハンデがありますし、一度薄毛になると一気にきやすいというリスクもある。

 

 

現実は厳しいです。

 

 

でも、さらに追い打ちをかけるように言って申し訳ないのですが。

 

 

「猫っ毛だからといってあきらめてしまうと、さらに頭皮環境は悪くなります」。

 

 

がんばらないと、現状維持も厳しくなってくるということ。

 

 

ケアを怠ると、年齢と共にどんどん細くなってしまうこともあります。

 

 

細毛=はげ ではありません。ハゲになるリスクは、軟毛も剛毛も変わりません。

 

 

ただ、元々の土台がもろいだけに、ハゲだすと一気に薄くなるのが「猫っ毛」なのです。

 

 

髪が生えてくるのを邪魔しないこと

 

 

今、わたしたちにできること。それは、髪の成長を邪魔しないことにつきます。

 

 

これ以上弱くて抜けやすい髪が増えないように、現状維持するために大事なことは2つあります。

 

 

頭皮の血行を促進する

 

 

髪を作り出す「毛乳頭」の部分。ここの血行が悪いと、十分な栄養が髪に行き渡りません。

 

 

髪に栄養がいかないと、さらに弱くてコシのない髪になってしまいます。

 

 

人間の頭頂部は特に、毛細血管という細い血管が密集している部分です。

 

 

血管が細いだけに、血液の流れが滞りがち。だからこそ、普段から頭皮をもみほぐすケアを。

 

 

加齢と共に、地肌の皮がつっぱったり固くなりやすいので優しくもみほぐすケアが大事ですよ。

 

 

ストレスも大敵です。交感神経が優位になると、戦闘モードになります。その際に体の血管を収縮させて、戦いに備えるからです。

 

髪に栄養を、しっかり与える

 

毛髪の成長のための栄養は、血液中の栄養からとられます。

 

 

つまり、普段の食事によって血液を流れた栄養素が、毛髪に届いて成長を促すということです。

 

 

毛髪の主成分である、ケラチンはアミノ酸でできています。

 

 

タンパク質は体内でアミノ酸に変わりますので、まずタンパク質を含む食べ物を積極的にとること。

 

 

さらには、亜鉛も必要です。

 

 

タンパク質をそのまま送り込んでも、毛髪にはなりません。たんぱく質を毛髪に変換するのに、「亜鉛」が必要なのです。

 

 

しっかりした睡眠も大事

 

寝不足は薄毛の元、という話を聞いたことがあるかもしれません。それにはちゃと根拠があるのです。

 

 

睡眠時に、体から成長ホルモンが分泌されます。この成長ホルモンは、毛髪の成長も促す働きがあると言われています。

 

 

22〜2時のゴールデンタイムになると、最も成長ホルモンが分泌されやすいのです。

 

 

毎日22時に寝るのは現実的ではないにしても、少なくとも0時までには眠りに就きたいところです。

 

 

あとは基本的なことですが、清潔に頭皮を保つこと。頭皮の皮脂が直接薄毛になることはありませんが、髪の伸長の妨げになりますので。

 

 

 

 

[抜け毛のケアは、早目が肝心]

 

 

「抜け毛が増えてきた。このまま薄毛にならないか、とても心配・・」

 

 

特にわたしは、頭皮にかさぶたや湿疹ができやすくて、抜け毛も気になっていました。

 

 

AGAクリニックは高額だし、薬の内服は副作用が心配。シャンプーは汚れを落とすだけだし、、将来的な薄毛予防には「育毛剤」がベストなので、育毛剤を使うことに。

 

 

いろいろ調べた結果、通販で超有名な「チャップアップを使ってみました。

 

 


チャップアップ

 

 

数ある育毛剤の中でも「頭皮にやさしい無添加」であること、「必要な育毛成分を網羅」していることが決め手でした。

 

 

はじめは、「これで本当に、抜け毛は大丈夫なんだろうか・・」と不安でした。ところが、「チャップアップ」を使いはじめて2週間がたったころから、"予想以上のうれしい変化"を頭皮に感じるようになりました。

 

 

 

 

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