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クイックポンってどう?生え際の薄毛隠しに使える?

クイックポンで、髪が薄くなっている部分を隠したい・・実際どうなんだろう?

 

 

髪の生え際が寂しくなってきた・・増毛するにしては高いから、なんとか薄毛を隠したいと思っていませんか。

 

 

少しの量を髪に装着できる「クイックポン」、手軽に増毛できて良さそうな気がしませんか。

 

 

ただ実際のところ、実用てきなのか気になるかもしれません。

 

 

クイックポン、生え際に使っても大丈夫なのか?気になる疑問にお答えしたいと思います!

 

 

 

1.クイックポンの仕組み

 

クイックポンは、どういった仕組みで髪に付けることができるのでしょうか。

 

 

スティック型で、円筒のものを手につかんで、「田植え」のように地肌に直接押し込んで使います。

 

 

シリコンでできた、粘着テープで貼り付ける仕組みなのです。

 

 

「粘着テープだと、接着力が弱くならない?」という心配をするかもしれません。

 

 

ただ、コレをつけたままお風呂に入ったりシャンプーもOK、しかも1〜2週間は持つとのこと。

 

 

取り外しのためのアルコールを使って、カンタンに落とせます。

 

 

髪を生やすので、スーパーミリオンヘアーのような「ふりかけ」ともまた違った自然さがありそうですよね。

 

 

すでに30万本も売れているというから、なかなかの実績があると思います。ただ、実際に使った人の評判も気になるところです・・

 

 

2.クイックポンの口コミ

 

大手口コミサイトから、実際に「クイックポン」を使った人の声を拾ってみました。

 

数日つけていると、接着剤付近がべたついてしまいます。あまり長期間付ける物ではないかもしれません(30代男性)

 

シャンプーしても大丈夫と書かれていたが、洗浄力が強いシャンプーにしたらはがれやすくなるのでオススメしない(50代女性)

 

髪が寂しくなり、一時的にでも隠せるものがないかと探して購入。かつらだと、一気に毛が増えた感じで、モコッと盛り上がったり、いかにも乗せてる感がでるので避けていたが、コレだと自然に見える(40代男性)

 

装着がとても楽で、生え際の右サイドに使ってみたら無事装着できた。気持ちも前向きになれる(40代女性)

 

円形脱毛した我が子のために購入。髪が短いのでカットをしたら、強度が弱くなるので、いつとれるか不安になる。(30代女性)

 

良い口コミ・悪い口コミをまとめて

 

メーカーが宣伝するほど丈夫ではなく、数日使うととれやすくなるという口コミが多かったです。

 

 

もともとピンポイントで装着するため、設置面積が狭いのでどうしても強度は不安が出てくるかもしれません・・。

 

 

あとは、地肌に密着させる皮膚のシートが、黒っぽく目立ってしまうという声もありました。見る人が見たら、不自然さを感じるかもしれません・・。

 

 

見た目は自然で高評価が多かったのですが、耐久性とシートの部分に改良の余地があるかもしれません・・。

 

 

3.どういう風に使っている人が多い?

 

口コミを通じて多かったのが

 

・生え際・・70%

 

・円形脱毛・・20%

 

・その他・・10%

 

でした(私が集計した範囲での結果)

 

 

ピンポイントで使う物であり、頭頂部などの広い範囲の薄毛をカバーするのは難しいようです。

 

 

生え際の後退を目立たせない、もしくは10円か100円ハゲくらいの薄毛をカバーするのに適しています。

 

 

1スティックあたりに入っている人工毛の数は50本です。50本は、思っているよりも少ないかもしれません。

 

 

成人男性の抜け毛の平均が100本ですから、その半分の量ですので、生え際でも何セットかまとめて使う必要があります。

 

 

たとえば、結婚式に招待されているなど、大事なイベントで知り合いも少ない場合などに使うなど、限られたシチュエーションでの仕様に適していると言えるでしょう。

 

 

長期的に使うとなると、費用対効果という面ではよくありません。激安カツラか、増毛する方が長い目ではオトクかもしれません。

 

 

4.インクリーズヘアーって何の会社?

 

「クイックポン」を製造しているのは、「インクリーズヘアー」という「かつらメーカー」なのです。

 

 

かつらの製造をしながら、全国6つの拠点でサロンを運営しています。

 

 

頭皮一体増毛「ヘアーインプラント」

 

地肌との装着面が極薄のかつらを作っています。

 

 

ベースになる素材がシリコンを使っているので、装着も自然で広い範囲の薄毛をカバーすることができます。

 

 

大手かつらメーカーと違い、値段が安いです。34000円作れてしまいます。自社サロンで装着して、自毛のカットも合わせて行ってくれるのです。

 

 

オーダーメイドの「極薄かつら」

 

生え際には極薄の人工皮膚を使って、その人一人一人に合ったかつらを作ることもできます。

 

 

およそ一ヶ月間取外し不要の連続装着ができて、自然に薄毛を隠すこともできるのです。

 

 

かつらが壊れたり、メンテナンスが必要な場合は自社サロンもできますし、遠方であればかつらを送ることもできます。

 

 

こうした「かつら事業」の中で生まれた、増毛をピンポイントでできる「クイックポン」なのです。

 

 

クイックポンでは範囲が広くてカバーが難しいのであれば、ヘアーインプラントなども検討されてみてはいかがでしょうか。