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薄毛で病院に行くタイミング|手遅れになることはあるの?

髪が薄くなってきた場合、どの程度進行したら本格的なケアが必要なのでしょうか。判断が難しいところではないでしょうか。

 

 

薄毛治療の「タイミング」に関する疑問に、お答えしていきたいと思います。

 

 

AGAの名称で呼ばれる男性型脱毛は、成人男性の4人に1人は発症すると言われています。

 

 

それだけ誰しも悩まされるものですが、現実を受け入れられないという気持ちもありつつ、現実を直視しなければいけないハザマの方も多いのではないでしょうか。

 

 

実際に治療を受けるとなると、お金はかかるという金銭的問題がまずあります。

 

 

ほかにも、周囲の目が気になるという抵抗感もあり、気軽にはじめられないものです。その一方で、早めにケアしないと危険だという相反する気持ちもあるもの。

 

 

どのタイミングで病院に行く?

 

薄毛かな?と思うとき、どのタイミングが病院に行くタイミングか。簡単なチェックリストを作りました。

 

 

少なくとも1つ下記にあてはまるものがあれば治療を受けたほうが望ましいです。

 

 

・抜け毛がいつもより多くなった

・髪が細く、地肌が透けて見えるようになった

・髪にボリュームやハリ、コシがない

・部分的に薄い、量が少ない

 

 

髪が気になる方であれば、おそらく上記のいずれかは該当するでしょう。

 

 

チェックするハードルが低いのでは?とお思いになるかもしれません。実はそれが答えなんです。

 

 

少しでも気になる症状が出れば、すぐに病院に行くべきなのです。AGAは常に進行し、自然に治ることはありません。

 

 

治療は早ければ早いほど、髪を育てる毛母細胞が活性化している状態ですので、時間も短期間で改善します。

 

 

何より、治療にかける費用を最小限に抑えられるという利点があるのです。AGAは適切な治療を受けることで改善するものです。

 

 

"ハゲたら治らない"というのは、ひと昔前の話なのです。

 

 

俗にいう「手遅れ」の状態は、50代以降の方に多く見られます。

 

 

逆に言うと40代以降であれば毛髪をサイクルを生み出す「毛母細胞」が分裂可能な状態ですので、髪が生える余地があるのです。つるつるに見える場所であっても。

 

 

髪が生まれるヘアサイクルは成長期・退行期・休止期の3つを経由します。

 

 

その際に毛母細胞が分裂することにより、成長期から新たに髪の成長がはじまるのです。

 

 

とはいえ、毛が生えてこない方はこのサイクルが正常に機能していませんから、サイクルを本来の状態に戻すためのケアが必要になり、発毛が難しくなるのは言うまでもありません。

 

 

どの病院に行けばよい?

 

AGAはお医者さんで〜という爆笑問題のコマーシャルが一時期出ていました。

 

 

薄毛治療はお医者さんという認識が、一般の人の間でも広がっているのは事実です。ただ一般の病院にいるお医者さんにかかるのは、おすすめしません。

 

 

AGAの治療を行う病院は、皮膚科か内科のいずれかになります。

 

 

総合病院の方が治療はしっかりしてくれると、というイメージを持つかもしれません。ですが病院の規模に限らず、どこの病院に行っても変わりません。

 

 

皮膚科や内科の知識があっても、薄毛に関する専門知識はありません。プロペシアというヘアサイクルを正常化する薬を処方することが目的だからです。

 

 

その人の頭皮状況をみて、ベストな治療法を提供するわけではありません。

 

 

まだ薄毛ではないけれど、将来的にハゲそうな家系だから先手を打つ。その目的であればプロペシアだけでも問題ないと思います。

 

 

ですが実際は髪を育てたい、新しくはやしたいという悩みもあるはずです。

 

 

一般的な病院に行っても、治療ができるという過剰な期待を持つのは禁物です。AGAは薬をだしておしまい、というのが病院の位置づけだからです。

 

 

クリニックに相談するのが良い

 

病院よりも薄毛の専門クリニックに行くことが良いです。純粋に自分の今の逃避状態を見てもらう。

 

 

治療はまだしなくてもよいと考えている人でも、クリニックに行くのが望ましいです。

 

 

AGAクリニックには、薄毛の研究治療に携わったエキスパートの医師が所属するところです。

 

 

病院の一種ですので医療行為を行うことがメインです。薬の投与、場合によってはえメソセラピーと呼ばれる外部治療を施すこともあります。

 

 

高額な商品を売りつけることの多い、育毛サロンと混同される方が多いです。

 

 

クリニックはサロンと病院の中間に位置する存在とお考え下さい。もう少し具体的に言いますと、

 

 

病院> クリニック > 美容外科・エステ >育毛サロン という位置づけになります。

 

 

いかがでしょうか。

 

 

なんとなくその立ち位置がイメージできましたでしょうか。(※良い悪いという意味ではありませんので)

 

 

一般的な病院に近い存在で、治療して利益を出していくための場所とお考えになると良いでしょう。

 

 

クリニックに行ったら高額なお金がかかってしまう、という抵抗もあるかもしれません。

 

 

いきなり契約することはありませんのでご安心ください。どのクリニックも「無料カウンセリング」制度を採用しています。

 

 

ただで話を聞けて、治療を受けたいのであれば後日契約する、というスタンスのものです。

 

 

無料にする理由は、実際に治療を希望する患者さんが一人でも増えるようにするためで、特に怪しいことはありません。

 

 

物販サービスでいえば、試供品を提供して良かったらお店で購入してもらう。こちらはサービスになりますが、意味としては同じことです。

 

 

カウンセリングではどのようなことをする?

 

問診票に記入して、専任のカウンセラーもしくは医師と対面します。

 

 

今の薄毛の進行度合い、治療によってどのくらいの期間で改善するのか。費用はいくらかかるのかなどがわかります。

 

 

あくまで治療を検討するための判断材料として、いろいろなことを知ることができるのです。

 

 

一人で鏡ににらめっこしていてもわかりません。薄毛を知り尽くしたプロだからこそ、見えるものがあるのです。

 

 

クリニックですと、治療の選択肢の幅が広がるメリットもあります。AGA治療には、服薬が中心となりプラスアルファで頭皮注入ケアも併用します。

 

 

早くに行き、程度が軽いとわかれば薬も最小限。少ない費用で治療を受けられるのです。

 

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