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薄毛の前兆を感じ始めた方|進行スピードは?いつ手を打つ?

薄毛になりそうだ、と感じると一気に来てしまうのか気になるところ。

 

 

まだ本格的に、ハゲてはいないけれど「何となく」怪しいと感じる・・

 

 

将来的な薄毛に対する不安があると、常に気になりますよね。

 

 

薄毛の予兆というか、前兆を感じてしまうと未来はどうなってしまうのでしょう。

 

 

「これって薄毛の前兆?」

「薄毛になったら一気にくる?」

「どのタイミングで、手を打つべき?」

など、気になることをまとめてみました。

 

 

薄毛の前兆はどんなところから感じる?

 

自己判断だと、取り越し苦労や気にしすぎの可能性もあります。

 

 

その一方で、早めに手を打たないとマズイレベルの場合もあります。難しいところですよね・・

 

 

薄毛の前兆というのは、AGA(男性型脱毛症)がはじまった時。

 

 

どういうきっかけを感じると、AGAになるのでしょうか。具体的には、

 

 

抜け毛があきらかに増える

地肌が見える

・髪にハリやコシがなくなる。髪質が変わる。

 

 

などの症状が見られると、AGAがはじまっている可能性が高いです。元から細毛や猫っ毛の方は仕方がありません。

 

 

「以前と比べて、自分の髪の状態がどうなっているか」を判断基準にしてください。

 

 

AGAが引き起こす怖い前兆

 

AGAになると、今生えている髪の成長をストップさせます。そして脱毛を促進。

 

 

これから生えてくる髪にも影響を与え、十分に成長しないものばかり、生えてきます。

 

 

「元気な髪の割合が、徐々に無くなってくる」これがAGAの特徴です。数日でごっそり抜けてはげ上がるというものではありません。基本は緩やかです。

 

 

どのくらいのスピードで進行する?

 

気になるのが、毛が薄くなっていくスピードです。おそらく専門的な見解を示しているところはないかと思います。

 

 

その人の頭皮状態によって個人差が大きく出る部分だから、ある程度は仕方ありません。

 

 

ただ、一般的な目安を少しでも知りたいですよね。いくつかの体験談などを広い、どういう傾向があるのかを分析しました。

 

 

一般的な目安は?

 

「薄くなってきた」と感じてから、本格的に薄毛となるまでの期間は「4ヶ月〜数年」と幅広いです。

 

 

20代で薄毛を感じた人は、比較的緩やかに髪が後退する傾向があります。数年かけて薄くなったという状態。

 

 

ところが30代になると、一気に薄毛が来ることを実感する割合が多いです。おそろしいですよね。

 

 

「薄くなる」「ハゲた」の基準をどこに持ってくるのかは、個人差があるのですが・・

 

 

おおまかな傾向として、30歳以降になると日々の変化に敏感になる必要がありそうです。

 

 

どうして30代から薄毛が急に来る?

 

20代ではなく30代に薄毛が一気に来るというのは、どうしてなのでしょうか。

 

 

AGAになるのは男性ホルモンが関与していますが、30代での直接の因果関係は認められていません。

 

 

むしろAGAを引き起こすホルモンの一つ、「テストステロン」は30代から減少します。

 

 

テストステロンが体内の酵素と結合すると、DHT(ジハイドロテストステロン)が生まれAGAが起こります。

 

 

DHTがむしろ生まれにくくなるという説と、テストステロンが減少するとそれを補うためにDHTが勝手に生成される説があります。

 

 

いずれの説が正しいのかは、まだ解明されていません。

 

 

20代からすでにAGAが進行していて、30代になるタイミングで脱毛が目立つようになった、と考える説も有力です。

 

 

目に見える変化が20代でなくても、水面下では進行していたということ。

 

 

どういう風に薄くなる?

 

実際にAGAになると、どのように薄くなっていくのでしょうか。

 

 

AGAの進行状況を表した有名な表に「ハミルトン・ノーウッドの分類」があります。

 

 

薄毛の進行を7段階に分け分類したものです。

 

 

前兆を感じているレベルであれば、「U型:額の生え際が少し後退」「U Vertex型:U型の頭頂部追加型」のいずれか。

 

 

少し髪が薄くなってきて、自分では気がついているけれど周りはわからない。という状態です。

 

 

M字に薄くなっていく場合と、M字+頭頂部型の2パターンいずれかになっていきます。

 

 

「V型:額の生え際(M字部)がII型より後退」「V Vertex型:III型で頭頂部も薄い」レベルになると、周りからも気づかれるレベルになります。

 

 

全体で考えると、U型であればまだまだ初期段階。ではV型レベルになるまで、何もしなくても良いのでしょうか。

 

 

いつから手を打つべき?

 

AGAはどの段階から手を打つのが良いのでしょうか。AGA治療には費用がかかりますので、先延ばしにできる方がありがたいのですが。

 

 

「気になりだしたらすぐに」手を打つ必要があります。

 

 

決して煽っているわけではありません。実際に、治療をはじめた人の多くが「もっと早く手を打てば、こんなに長引かなくて済んだのに・・」と思ってます。

 

 

見た目には大きな変化がなくても、着々とAGAは進行。弱い髪の割合がどんどん増えていくのです。

 

 

弱い髪がどんどん増えてきて、ある日いきなりごっそり抜ける・・というパターンを経験することもあります。

 

 

地肌を「土」、髪の毛を「作物」と考えると、AGAは土壌が腐っている状態なのです。作物は一見普通に見えても、いつ駄目になるかわかりません。

 

 

プロペシアを使って、「土壌」を元の状態に戻してあげる必要があります。早めに投与すればするだけ、進行を早くとめられます。

 

 

どうか見た目だけでだまされずに、根本からケアを行って下さい。

 

 

髪、そろそろやばくなってきた。育毛剤を使うべき?

 

 

まだ本格的に薄毛にはなってないけど、鏡越しに見る自分の頭頂部がさみしく感じませんか。

 

 

「ケアしたいけど、何から手を付ければいいんだろう」

 

「鏡を見るのが怖くて、何も手がつけられない」

 

 

髪は手遅れになる前に、十分すぎるくらい準備をしておいて損はありません。頭が薄くなってしまうと、人生が終わったも同然になるくらいショックなことだから。

 

 

私は30代ですが、20代の頃からケアをしっかりしてきたので髪はキープできてます。いろいろ試行錯誤した結果、わかったことがあります。

 

 

大事なのは、"育毛剤とシャンプーをセットで考える"ことです。

 

 

育毛剤だけ使えばいい?そんなことはありません。シャンプーで頭皮環境を整えないと、どんなに良い育毛剤を使っても意味ないですからね。

 

 

ケアは早くはじめるのも大事ですけど、方向性も間違えないように気をつけた方がいいですよ。

 

 

 

 

 

 

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