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育毛サロンはおすすめできない|AGAを治すならクリニック

AGAを治療するのにいくつか方法がありますが、「育毛サロン」に行くことはおすすめできません。

 

 

直接的な解決ができないからです。

 

 

どうして育毛サロンはよくないのか、どこに行けばAGAを治療できるのかまとめました。

 

 

育毛サロンはどういうところ?

 

 

サロン・エステなどカタカナ用語が混じり、実態が不透明なものが結構あります。

 

 

安心できそうな名前なのに怪しかったり、その反対もしかりです。

 

 

人によってイメージするものは色々あると思います。

 

 

ですが自身の思い込みで良い悪いを判断はされないほうが良いでしょう。

 

 

正確な判断を見誤ってしまうこともあるからです。

 

 

そもそも「育毛サロン」とはどんな場所なのでしょう。

 

 

発毛サロンという名称でも呼ばれていますが、○ーブ21のような発毛を売りにしたところを指します。

 

 

一時期「ヘアチェック」「発毛する」という名前でいろいろな会社が大量にCMを打っていた時代があります。

 

 

一度は目にしたことがある方も多いと思います。

 

 

それが「AGA」という言葉が出てからパッタリと露出がなくなりました。

 

 

育毛サロンは医療機関ではなく、大きく分けて2つの方法で収益をあげます。1つは「増毛・植毛・かつら」。

 

 

高額なローンを組ませてかつらを購入させるというもの。

 

 

費用が年間50〜200万でローンを組むケースが多いようです。

 

 

もう1つは「頭皮洗浄・血行促進ケア」です。単純にいえば「マッサージの延長線上」です。

 

 

こちらも高額な契約を結ぶケースが多いです。医学的根拠がないことを行い、発毛効果があることをうたってきました。

 

 

爆笑問題がAGAのコマーシャルをやっていたのは、記憶に新しい方も多いと思います。

 

 

男性が脱毛する原因はAGAであり、その治療法があることが明らかになったのです。

 

 

これを機に育毛サロンは右肩下がりになっていると聞きます。

 

 

当然のことといえば当然でしょう。医学的に根拠が認められている治療法が世に出ているのに、育毛サロンでうたっていることは「あおり」ですので。

 

 

ヘアケア商品を開発してそれを売るという手法に変わっているようですが。

 

 

サロンという場所は医療機関ではありませんので、医師は常駐していません。

 

 

 

マッサージなどの施術は医療資格が必要ないです。

 

 

薄毛治療をしたいのであれば、これらをまず選択肢から外すことを強くお勧めします。

 

 

なんとなく清潔感のある雰囲気で、受付のお姉さんもきれいで・・という甘い誘惑を感じてカウンセリングを申し込む方も多いようです。

 

 

一番必要なのは「良い思い」をすることよりも「毛を増やすこと」をお忘れなく。

 

 

〜参考までに〜

 

育毛サロンが信用しにくい証拠として、国民生活センターへの苦情の多さがあります。毎年、年間700件ほど苦情が寄せられているのです。

 

""店員から「気になる部分が確実に治る」と説明されて、育毛サービス165万円を契約し、クレジット(60回払い)で払うことにした。""

 

""2回だけサービスを受けた後に解約を申し出ると、育毛サービスやヘアケアサービスの料金の25%に当たる30万円を解約金として支払うように言われた。解約金が高額である。""

 

 

これはほんの一例ですが、こうした生々しいものが報告されているのです。もちろんすべてがここまで酷くはないと思います。ですが多かれ少なかれこうした側面を持つことは否定できません。

 

薄毛治療はクリニックが良い

 

 

育毛サロンといっても、お店の名前だけで判断がつきにくいです。

 

 

有名なところはわかるのですが、中小の育毛サロンになると違って見えるケースもあるので注意したいところ。

 

 

サロンではなく「クリニック」で薄毛治療を行うのが、AGA対策の主流になってます。

 

 

流行りすたりの問題ではなく、「AGAの治療ガイドラインに定められた医療行為を行う機関」だからです。

 

 

クリニックもサロンも似たような名前ですし、お店の名前で区別するのは難しいです。

 

 

だからこそ当サイトでは、優良なクリニックをご紹介しています。具体的なところは追って紹介していきます。

 

 

クリニックとはどういうもの?

 

 

クリニックは「医院」であり「病院」です。一般的には病床数の少ない病院をクリニックと呼びます。

 

 

完全な医療機関といえばそうではなく、皮膚科の美容部門のようなものと考えればよいでしょう。

 

 

保険がきかない医療行為を専門に行う場所が「AGAのクリニック」です。

 

 

育毛サロンとAGAクリニックの見分け方ですが、ホームページを見ればわかります。

 

 

AGA治療についての記載があればクリニックなのです。

 

 

AGAの治療を専門に行うクリニックは、たくさんあります。個人経営しているようなところから、全国各地に展開している大規模のものまで。

 

 

知名度や規模の大小よりも、中身で判断することが必要です。

 

 

治療を行うことが目的ですので、育毛剤やヘアケア用品をかわされることはありません。

 

 

心配する必要はないのです。

 

 

どういう治療が受けられる?

 

 

AGAの治療は「薬の処方」と「メソセラピー」の2つを組み合わせて行います。

 

 

薬はプロペシアと呼ばれる内服薬が基本ベースになります。

 

 

厚生労働省が認可した薬で、脱毛を抑制する効果があります。

 

 

この薬だけであれば、皮膚科や内科でも処方してもらうことは可能です。

 

 

プロペシアは脱毛を抑えられますが、失われた髪を生やすことは期待できません。

 

 

だからこそクリニックの力が必要なのです。

 

 

プロペシアに加えて、頭皮環境を整えるミノキシジル、頭皮の栄養を促進するサプリを併用します。

 

 

症状が軽度であれば、薬を処方してもらい1か月ごとに診察を受けるだけ。

 

 

多くの場合半年から1年かけて改善していきます。

 

 

AGAが進行している場合、メソセラピーと呼ばれる治療を追加することがあります。

 

 

メソセラピーとは頭皮に「栄養分や発毛促進成分」を注入することを指します。

 

 

頭皮状態を見ながら数回、注入作業を行うのです。

 

 

より直接的に、かつ短期で結果が出やすいのがこの処置になります。

 

 

内服薬の投与以外にも追加費用がかかることになりますので、金銭的負担は重くなります。

 

 

メソセラピーを行うかどうかは、医師との相談の上 決定します。

 

 

一方的に治療させられてお金を払うことはありませんのでご安心ください。

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