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バイオテックの育毛の仕組みは?他の発毛サロンとの違いが知りたい!

バイオテックで本当に髪が生えるの?他のサロンとどう違うんだろう・・

 

 

薬を使わずに、自然に髪を生やしたい。そのためには発毛サロンを利用するというのも一つです。

 

 

ただ発毛サロンは、リーブのようにいくつか全国展開しているチェーン店があります。

 

 

バイオテックは、他の発毛サロンと、技術的にどこがどう違うのでしょうか?

 

 

ホームページを見ても、難しい言葉ばかりでどうもわかりにくい・・と感じている方も多いかもしれません。

 

 

バイオテックの発毛理論について、わかりやすくまとめてみました。

 

 

 

1.バイオテックには独自理論がある

 

バイオテックが他と違うのは、「発毛する仕組み」を一般の人にもオープンにしています。

 

 

リーブやアデランスなどの大手発毛サロンでは、施術の方法はわかっていても「何がどうなって、発毛にいたるのか」まではわかりません。

 

 

バイオテックはその点、消費者の立場にたっているといえます。ですが小難しい用語が並んでいて、ぼやっとした印象をお持ちの方もきっと多いはずです。

 

 

独自の理論は大きく分けて2つあり、「角栓様物質」「IGF-1理論」となっています。

 

 

それぞれについて、くわしく見ていきましょう。

 

 

2.角栓様物質って何?

 

バイオテックのホームページを見ると、まず目にする言葉「角栓様物質」。あまり聞きなれない言葉かもしれません。

 

 

角栓様物質とは、頭皮の毛穴についた角栓(角質と皮脂のかたまり)のことを指します。一言でいうと、「頭皮の老廃物」と言えるものなのです。

 

 

私たちは頭皮の油汚れ=皮脂が詰まるイメージが強いと思いますが、実際は角質という「皮膚の死んだ細胞」が合わさって頭皮の毛穴をふさいでいます。

 

 

皮膚は「角質」という細胞が積み重なってできているので、1か月サイクルで新しい細胞と古い細胞が入れ替わりをしています(ターンオーバー や皮膚の新陳代謝といいます)。

 

 

角栓様物質が細い毛、薄毛を招いてしまう原因

 

 

角栓様物質が毛穴をふさぐことによって、毛穴が詰まってしまい「細くて弱い毛」が生えてきやすくなります。毛髪の通り道をふさいでしまうので、イメージしやすいかと思います。

 

 

通常わたしたちの頭皮は、1つの毛穴から1本の髪の毛が生えているわけではありません。1つの毛穴から複数の毛髪が伸びていきます。毛穴つまりによって、1つの毛穴から1つの毛髪しか生えてこなくなるので、自然と密度は低くなります。

 

 

「髪が生えてこなくなる」ということはありませんが、細くて弱い毛になると「髪の密度が薄く、スカスカに」なります。また、毛穴の皮脂つまりにより「酸化」を起こして毛根が炎症を起こすと、脱毛の原因にもなるのです。

 

 

角栓様物質は、シャンプーするだけではなかなか落ちにくいことに着目したのがバイオテックで、独自の「洗浄技術」である『もみだし』洗いによって、毛穴を解放してしっかり老廃物をとるケアを目指しています。

 

 

独自の洗浄機械にプラスして、スタッフによる頭皮のもみだし洗いによって汚れをしっかり落とします。マイクロスコープを使って、ビフォーアフターを確認することができます。

 

 

この「毛穴洗浄体験」がとにかく気持ちいいと評判で、眠ってしまう人も結構いるそうです。

 

 

3.IGF-1理論で髪が生える?

 

バイオテックの「元気な髪を取り戻す・生やす」理論、IGF-1。

 

 

IGF-1は別名「インスリン様成長因子-1」といいます。実は私たちの頭皮の中にもともとある物質でもあります。

 

 

人間の体内で分泌される物質で、ヘアサイクルで言う「成長期」にある髪の毛が育つ際に不可欠なものなのです。

 

 

ヘアサイクルとは、髪1本1本の「生まれ変わりの周期」を指します。

 

成長期⇒後退期⇒退行期 というサイクルを繰り返すことで、健康的な髪を維持しています。

 

薄毛になる人は、このヘアサイクルに乱れが生じることによっておこります。

 

 

AGAが治る?

 

AGA(男性型脱毛症)は、男性の薄毛の大きな原因と言われています。IGF-1があると、AGAが治るのでしょうか。

 

 

IGF-1は、AGAによって乱れたヘアサイクルを、再び活性化するために必要な物質なのです。

 

 

AGAクリニックは、AGAの原因となるDHTという男性ホルモンを「薬」の力で抑えていきます。IGF-1は直接抑えるのではなく、弱った髪を再び元気にするためのものです。

 

 

DHTを抑える薬で代表的なのは「フィナステリド(プロペシア)」です。

 

 

AGAクリニックとバイオテックの違いは、AGAに対するアプローチの違いということでもあります。

 

 

AGAを根本から抑えていくのか、それとも弱った髪を直接復活させていくのかという違いです。バイオテックの場合は薬を用いませんので、副作用というリスクは回避できるメリットがあります。

 

 

バイオテックは、どうやってIGF-1を増やしていく?

 

IGF-1を、直接注入して増やすことはできません。バイオテックは「IGF-1」の生成をサポートする「独自の発毛促進剤」を使ってケアしていきます。

 

 

先ほどの「頭皮洗浄」できれいになった頭皮に、発毛促進剤を注入していくのです。

 

 

バイオテックだけの特許理論ではない

 

IGF-1は、バイオテックがいかにも独自に特許を出したかのように宣伝しています。ですが実際は他のところが発祥です。

 

 

名古屋にあるKクリニックで使われている理論で、元名古屋市立大学大学院教授の岡嶋研二博士の研究による理論なのです。

 

 

AGAに対する新しいアプローチとして注目されています。本格的なIGF-1理論による治療を受けたいのであれば、名古屋近郊限定になりますが「Kクリニック」で治療を受けてみることをおすすめします。

 

 

4.副作用はない?

 

バイオテックに限らず、発毛サロンによる発毛ケアを受ける場合「副作用のリスクはありません」。

 

 

なぜならAGAクリニックのように「投薬治療」を行うことがないからです。そもそも発毛サロンは医療機関ではないので、薬を処方できません。

 

 

発毛サロンの最大のメリットが、「副作用がない」というところにあります。仮にAGA治療で投薬した場合、どんな副作用があるのでしょうか。

 

 

プロペシアによる副作用

 

プロペシアはDHTを直接抑える薬です。厚生労働省が認可している薬なのですが、副作用もあるものです。

 

 

精力減退、勃起力低下、精子量の減少など、男性機能の衰えにかかわる症状が主なものです。

 

 

服用したからといって、必ず副作用が起こるわけではありません。1%にも満たない確率なのですが、それでもリスクはゼロではないです。

 

 

あとはこの先、子作りを考えている場合は、少なくとも性交渉の1か月前からプロペシアをやめた方がよいです。血液中に残るプロペシアを抜いてからでないと、胎児の生殖器に異常をおよぼす可能性があるからです。

 

 

ミノキシジルによる副作用

 

体内の血管を拡張して、頭皮に流れる血液を増やそうとする薬です。こちらも厚生労働省が認可した薬です。

 

 

ミノキシジルそのものに発毛作用があり、血行促進で頭皮に栄養がいきわたりやすくなります。

 

 

ミノキシジルも「薬」ですので、副作用があります。体内の血液を強制的に増やして流れをよくするので、心臓に負担がかかってしまいます。

 

 

心臓に疾患をお持ちの方や、高血圧の方は血圧が高くなるリスクがあるので、服用を避けた方がよいのです。

 

 

5.他の発毛サロンとの違いは?

 

具体的な原因、対処法にまで踏み込み、それを一般に開示しているのがバイオテックです。

 

 

他の発毛サロンと比べて、どちらが優秀なのか?というのは正直体験してみないと判断が難しいのです。

 

 

個人個人で頭皮状態は違いますし、単純に理論を比較することができないからです。

 

 

ただ、ブラックボックスになっている発毛サロン業界に、一石を投じているのは間違いありません。

 

 

料金もホームページにハッキリ明示しているので、オープンな発毛サロンという点で信頼できるでしょう。

 

 

発毛・育毛サロン「バイオテック」

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