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リーブ21はどの脱毛症にも効く?AGAや円形脱毛はどうなの?

リーブ21って、発毛できるというけど、どんな原因でも対応できるものかな・・?

 

 

発毛といえば「リーブ21」。増毛でも植毛でもなくて、あくまで自分が失った髪の毛を取り戻すための場所です。

 

 

ただ、脱毛の原因はいろいろとあります。純粋に加齢による脱毛だけでなくて、皮膚の病気によるものだったり、円形脱毛もあります。

 

 

「もしかして、自分のケースだとあてはまらないのでは・・」
「とりあえず、全てのケースで対応できるのかな?」

 

 

リーブ21で発毛を考えているけど、自分にもあてはまるのか?気になる方は参考にしてみてください。

 

 

 

 

1.リーブ21は、どのタイプの脱毛症に対応できる?

 

リーブがどこまで対応できるのかは、「改善実績」を見て判断することができます。

 

 

改善実績とは、今までリーブが担当した方がどのタイプの脱毛だったのかを、一部公表しています。その情報を元に判断したところ、以下の脱毛症に対応していることがわかりました。

 

〜対応している脱毛〜

 

AGA・円形脱毛・脂漏性脱毛・びまん性脱毛・粃糠性(ひこうせい)脱毛・複合型脱毛

 

 

名称だけでは「?」と思う方もいるかもしれませんので、順に紹介していきたいと思います。

 

 

AGA

 

男性の薄毛の原因一位で、名前は誰しも耳にしたことがあるかもしれません。

 

 

男性ホルモンが酵素と結合し「悪玉の男性ホルモン(DHT)」を作り出し、脱毛することです。

 

 

加齢や生活習慣の悪化により、DHTが生まれやすくなります。また、遺伝的に生まれやすい家系というのもあります。

 

 

AGAは、フィナステリド(プロペシア)などの投薬治療が中心になります。リーブ21は医療機関ではないため、プロペシアなどの投薬治療は行えません。

 

 

ただ、症状改善事例に掲載していますので、AGAを何らかの方法で改善できるノウハウを持っているということです。

 

 

円形脱毛

 

いわゆる「10円ハゲ」「500円ハゲ」のように、特定の箇所だけくりぬいたように脱毛する疾患です。

 

 

1カ所だけの「単発型」、2つ以上に発生する「多発型」さらに広がると「全頭型」と、段階によって変わってきます。

 

 

極度の疲労や過剰なストレスが主な引き金になり、全身の免疫機能に異常が生じたことで起こりやすくなります。

 

 

また、生まれつきあアトピー素因を持つ方も発症しやすいと言われています。

 

 

※抗がん剤の副作用による円形脱毛に効果があるかどうかは、直接確認が必要です。

 

 

脂漏性脱毛(しろうせいだつもう)

 

脂漏性皮膚炎が悪化して、脱毛したものです。

 

 

頭皮の皮脂が過剰に多いと、マラセチア菌と呼ばれる菌が大量発生し頭皮ダメージを与える物質を作ります。

 

 

頭皮が炎症を起こすのが初期症状ですが、症状が悪化すると毛根にも炎症が広がり脱毛してしまいます。

 

 

脂漏性皮膚炎は皮膚科でもステロイドなどで対処療法しかできないため、脂漏性脱毛になると皮膚科でも完治が難しいと言われています。

 

 

リーブは、原因となる頭皮の皮脂詰まり、皮脂汚れのケアから、脱毛ケアまでを広くカバーしていきます。

 

 

びまん性脱毛

 

主に"女性に多い脱毛"と言われているのが、このタイプです。

 

 

髪が全体的に薄くなり、頭頂部のスカスカ感が目立ってしまいます。頭頂部や生え際がごっそり脱毛するAGAとは、まったく異なる抜け方をします。

 

 

女性に多いといえども、もともとが男性ホルモンによるものですので、ホルモン分泌の乱れで男性がかかることもあります。

 

 

女性の場合は、女性ホルモンが加齢により少なくなり、相対的に男性ホルモンの割合が多くなるので発症しやすいと言われているのです。

 

 

リーブは、弱った髪の毛を活性化させつつ、体の内側からのケア・アドバイスを含めたプログラムを用意しています。

 

 

粃糠性(ひこうせい)脱毛

 

頭皮の「フケ」が悪化して毛穴をふさぎ、脱毛するのがこのタイプです。

 

 

「フケ症」と「脱毛」が合わさった脱毛であり、症状は脂漏性皮膚炎による脱毛(脂漏性脱毛)と似ています。

 

 

ただ粃糠性脱毛の原因は、いまだに明らかになっていません。

 

 

リーブでは、弱った髪をケアしつつ、いろいろなアプローチを用いて有効な方法を探していきます。

 

 

複合型脱毛

 

今までに紹介した脱毛症の、いくつかが合わさってできた脱毛症です。

 

 

一つの原因ではなく、例えばAGAと脂漏性脱毛を併発している場合など、いくつかの要因がからみあっているので厄介です。

 

 

リーブでは、積み上げてきた実績をもとに、最善のケアを行い症状の改善を目指していきます。

 

 

2.やっぱりリーブでケアをするべき?

 

 

リーブの強みは「幅広い脱毛の、発毛実績がある」というところにあります。

 

 

最近はAGAクリニックに勢いがありますが、AGAの治療しかできないという「弱点」もあるのです。

 

 

ご自身の脱毛原因が、AGAによるものであれば「AGAクリニック」の方が特化しているのでおすすめです。

 

 

ただ、AGA以外の脱毛症かも?と思っている方や、AGAだと思うけど自信がもてない方も、リーブに診てもらった方が良いでしょう。

 

 

円形脱毛であれば、まずリーブに診てもらう必要があります。

 

 

「リーブにすぐ契約すべき」というつもりは、まったくありません。ですが、まずはリーブの体験に酸化して、薄毛の原因が何かを診てもらえばよいのです。

 

 

リーブでAGAと診断されたら、次はAGAクリニックに相談して最終決定するというのが理想でしょう。

 

 

AGA以外の原因であれば、リーブに実績がありますので、料金面を含めて一度家に持ち帰って検討することをおすすめします。

 

 

いずれにしても「ご自身の頭皮状態を知る」ことを優先させた方がよいです。契約するしないなど、後でゆっくり考えればよいのですから。

 

 

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