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リーブ21だとAGAには効果ない?じゃあなんで発毛するの?

リーブ21って、AGAによる脱毛に効かないって本当なの??

 

 

"発毛専門"として有名なリーブ21ですが、ネットで評価を見ると賛否両論あります。

 

 

発毛するのだから、「AGA」を治せるもの・・と思ってしまうかもしれません。

 

 

ですが・・リーブではAGAの治療をすることは難しいのです。

 

 

「AGAが無理なら、発毛できるというのは詐欺?ステマ?」と思うのも仕方が無いかもしれません。

 

 

リーブは特に人を明らかにダマして発毛させているわけではありません。もし発毛が『ねつ造』したものであれば、とっくに師板沙汰になっているはずです。

 

 

「リーブではAGAのケアは難しい、でも発毛実績がある謎」について、迫ってみたいと思います。

 

 

 

1.そもそもAGAって何?AGA信仰に偏るのは危険

 

AGAという言葉は、以前爆笑問題のCMで流れてから有名になりました。

 

 

そもそもAGAとは、どういうものなのでしょうか。AGAは男性型脱毛症といい、遺伝的な男性ホルモンの働きによって髪の発育が妨げられることによって起こるものです。

 

 

〜参考:AGAのおさらい〜

 

男性ホルモンのテストステロンと、体内にある5αリダクターゼが結合することで「DHT(ジヒドロテストステロン)」が生まれます。

 

DHTは毛髪を生み出す元となる「毛母細胞」の働きを低下させ、ヘアサイクルの短縮化を促します。

 

髪はヘアサイクルに基づき、成長期⇒退行期⇒休止期というサイクルを経ています。ところがヘアサイクルが短縮されると、髪が十分に成長する前に抜け落ちてしまうのです。

 

普通であれば加齢とともにテストステロンが減少するのですが、厄介なことにテストステロンの減少をおぎなうために「5αリダクターゼ」の結合が活発になってしまうので、AGAが年を重ねるごとに悪化しやすいのです。

 

「テストステロン」と「5αリダクターゼ」の合体を、フィナステリド(プロペシア)の経口摂取によって防ぐことで、本来のヘアサイクルを取り戻すのがAGAの対策なのです。

 

 

そして、リーブで十分なAGA対策ができなくても発毛できるヒントを、いくつか紹介します。

 

 

AGA(男性型脱毛症)=男性の抜け毛 とは限らない

 

男性が薄毛になるのは、必ずしもAGAがすべてとは限りません。ストレスによる一時的なもの、頭皮の炎症による脱毛など、AGA以外の脱毛の可能性もあるのです。

 

 

どうしてもわたしたちは、AGA=男性の薄毛の原因!と100%に考えてしまいがちですが、実際はAGAと確実に認められる人は薄毛の人の3人に1人というデータもあります。

 

 

AGAが男性の抜け毛、ハゲの有力な原因であることは間違いありません。ですが10人いれば10人がAGAとは言い切れないのです・・。

 

 

AGA以外の原因による脱毛であれば、リーブで発毛していることも説明がつきます。

 

 

AGA=プロペシア以外でも改善する

 

AGA治療の有力な方法として「プロペシア」という薬があります。皮膚科でもAGAクリニックでも処方されるもので、プロペシアに含まれる「フィナステリド」がAGAの抑制に力を発揮します。

 

 

ところが、プロペシア以外にもAGAを抑える方法はあります。生活習慣の改善によっても、AGAは抑制できるのです。

 

 

リーブはAGAクリニックと違い薬の処方はできませんので、プロペシアによる治療はできません。そのためAGAの治療ができるとは宣伝できません。

 

 

ただ、リーブは生活習慣の指導改善・体質改善もケアに含まれていますので、自然と行われていたことがAGAの改善にも役立っているということは、十分考えられるのです。

 

 

生活習慣の改善で、AGAが改善するワケ

 

「生活習慣が変わったくらいで、本当にAGAはよくなるの?」と思っているかもしれません。

 

 

たしかに気休めのような感じがするかもしれませんが、AGAクリニックでも有効性を認めています。

 

 

食生活の見直し・睡眠・適度な運動などの日常生活の改善によって、男性ホルモンの「テストステロン」が活発になります。

 

 

テストステロンが加齢とともに減少しますが、減少を食い止めることでDHTと呼ばれる毛母細胞を攻撃するホルモンを防ぐことができるのです。

 

 

もちろんリーブはただ指導するだけでなく、頭皮の洗浄や毛根の活性化など、いろいろな機械を使ったケアも取り入れています。

 

〜まとめ〜

 

リーブはAGAを直接治療することはできない。

 

◎AGA以外の脱毛には、効果が期待できる。

 

◎リーブの治療が結果的に、AGA改善にも役立っている

 

という2つが、考えられる。

 

2.AGAかAGAでないかは、どう判断する?

 

「普通の脱毛と、AGAによる脱毛はどうやって判断すればいい?」

 

 

ご自身がAGAかどうかの見分け方は、ある程度まで可能です。セルフチェックをしてみるのも一つです。

 

 

AGAかどうかの判定

 

◎父や祖父系統にハゲている人が多い

 

◎一気に薄毛というより、じわじわ薄くなっている

 

◎頭頂部、生え際が薄くなり始めた

 

◎抜け毛の中身に、細い毛が混じることがある

 

◎抜けた毛髪の根っこが「円形」ではなく「とがった形」になっている

 

◎急激なストレスを受けていないのに、抜け毛が増え出した

 

 

これらの項目の中で、半分以上を満たしているのであればAGAの可能性が高いです。この場合はAGAクリニックで診察をまず受けてみるのがよいでしょう。

 

 

ちなみにAGAクリニックの中には、遺伝子検査を実施しているところもあり、潜在的にAGAになりやすいかどうかの判定もしてもらうことができます。

 

 

項目にほとんどあてはまらない、もしくは2個くらいしか該当しない・・というのであれば、AGAの可能性は低いです。AGAクリニックよりもリーブなどの発毛サロンも選択肢に入れてみると良いでしょう。

 

 

毛穴の皮脂詰まりによる「脂漏性脱毛症」であったり、ストレスや免疫異常による「円形脱毛症」、頭皮の炎症による「瘢痕性脱毛症」などが原因として考えられます。

 

 

3.理想は、リーブにもAGAクリニックにも行ってみること

 

上記のチェックでも、おおよそのAGAであるかどうかの傾向はつかめます。ですが本当の理想は「先生に診てもらうこと」がベストです。

 

 

AGAクリニックには「カウンセリング」という無料の制度があります。そこで頭皮状態をチェックしてもらい、今のご自身の頭皮状態を教えてもらうのです。

 

 

その結果を持ち寄り、リーブ21の体験に申し込み質問してみるのです。そこでどういう答えが返ってくるのか?を一つの判断基準にしてみると良いでしょう。

 

 

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