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リーブ21ってどう?AGAクリニックとの治療方法の違いを徹底解説!

「リーブ21が気になるけど、本当に髪が生えるのか半信半疑・・」という方へ。

 

 

たまにCMでやっている「発毛専門」のリーブ21。アデランスなどと違って増毛やカツラは行わず、発毛を主軸に置いた会社です。

 

 

発毛コンテストを見たりすると、「自分もできそう」という甘い期待をしてしまいがちですが・・

 

 

ただ最近では「AGAクリニック」のCMも増えてきていて、その存在が気になる方も多いのではないでしょうか。

 

 

そもそも、リーブでやっている発毛方法って、AGAクリニックがやっていることとどう違うのでしょうか?

 

 

正直、口コミや評判を見ても、良いものと悪いものが混ざっていて「何が本当?」という部分があるかと思います。

 

 

リーブを第一候補に考えているけど、AGAクリニックも気になる・・という方は参考にしてみてください。

 

 

 

 

1.リーブ21とAGAクリニックって、何が違う?

 

リーブもAGAクリニックもともに「発毛」をうたっています。リーブの方が「老舗」で、AGAクリニックは「新しいもの」というイメージをお持ちかもしれません。

 

 

だからといってリーブ21のやっていることが「古い」というわけではありません。

 

 

リーブは「自然発毛がメイン」

 

AGAクリニックは「AGAによる脱毛を防ぐ」

 

 

リーブが目指すところは「自然発毛」なのです。つまり「頭皮環境を整えて、元気な髪を生やす」ことを目指しています。

 

 

〇毛穴を詰まらせる「皮脂」を取り除く

 

〇頭皮の血行を促進して、髪に栄養が行きやすくする

 

〇毛根にしっかり栄養を与える

 

という3部構成で、本来の髪を生やす力を復活させようとしているのです。

 

 

対するAGAクリニックは「AGAによる脱毛防ぐ」ことを中心に考えています。AGAとは男性ホルモンによる影響で、髪を作り出す「毛母細胞」の攻撃されるのを防ぐためのケアです。

 

 

〇AGAの原因による男性ホルモンを、抑える

 

〇正常化した髪に、栄養を与える

 

という2ステップで、「薄毛になる原因を取り除く」というのがAGAのケアなのです。

 

 

AGAか普通の薄毛かの見分け方は?

 

抜け毛や薄毛がはじまっているのであれば、多くの場合「AGA」による可能性が高いです。

 

 

見分け方としては、いくつかあります。

 

 

〇抜け毛から判断する方法

 

抜け毛の中に少しでも、成長が中途半端で終わっている毛(ミニチュア化した毛)が入っていれば、AGAの可能性が高いです。

 

 

ミニチュアの毛は、毛根の先が丸みを帯びているのではなくとがっています。通常の毛よりも明らかに細いのも特徴です。

 

 

〇薄毛の進行状況から、判断する方法

 

・M字が進行してくる

 

・つむじ周り、頭頂部が薄くなってくる

 

・徐々に髪の量が少なくなっていく

 

 

リーブだから生えない、AGAクリニックだから生えない、というよりも「何を専門分野にしているのか」という点が大事なのです。

 

 

リーブに限らず、アデランスやアートネイチャー、バイオテックといった「発毛サロン」全般の発毛部門は、「自然発毛」を狙ったものです。

 

 

ただ基本的にはリーブもAGAクリニックも、両方対応しています。あくまでメインの治療がどちらかという違いがあります。

 

 

リーブであれば、AGAに効果がある成分を頭皮に注入するケアがありますし、AGAクリニックですと髪に栄養をあたえたり、頭皮の皮脂を抑える薬も処方されたりします。

 

 

 

ちなみにAGAの投薬治療は医療行為ですので、クリニックでしかできません。発毛サロンは女性でいう「エステ」と同じ分類ですので、医療行為を行うことができないのです。

 

 

2.リーブ21とAGAクリニックの治療法を比較

 

両者にハッキリした違いがあるのは、お分かりいただけたかと思います。では、具体的にどういうケアをおこなうのか見ていきましょう。

 



リーブ21

AGAクリニック

主な目的

自然発毛

AGAを防ぐ

通院

自宅とサロンの二本立て

基本はクリニックへの通院

ケアの種類

頭皮洗浄
スチーム
マッサージ
発毛装置

投薬

効果が出るまで

早い人:1ヶ月
通常:6か月〜
遅い人:10ヶ月〜

3か月〜

費用(治療終了まで)
※目安

年100〜150万

年40〜80万

維持費
※目安

不要

月に5000〜10000円の薬代

リスク

なし

基本的に、投薬を続ける必要がある

 

リーブのメリットは、安全&多様な対処法がある

 

 

リーブ21の方が安全性は高く、一度発毛してしまえば維持費がほとんどかからないというメリットがあります。時間はかかってもいいから、安全に治療したい方に向いています。

 

 

一方、AGAクリニックは初期費用こそ安いものの、AGAを抑えるためにプロペシアやミノキシジルを服用する必要があります。

 

 

厚生労働省が認可した医薬品とはいえ、男性機能の低下や心臓への負担などの副作用リスクがあります。また、5年10年と長期的に服用した際のリスクも明らかになっていませっん。

 

 

ちなみに多くの人が誤解していますが、リーブ21でもAGAのケアはできます。

 

投薬治療ではなく「発毛装置」を用いた、DHTと呼ばれる悪玉ホルモンの抑制をするのです。

 

 

また、リーブの場合はAGAのみならず、いろいろな脱毛症に対処出来るという強みがあります。

 

 

〜リーブが対応できる、脱毛症の種類〜

 

○円形脱毛症(良性・悪性)・・ストレスなどによる免疫機能の異常反応。

 

○ひこう性脱毛症・・フケの大量発生による脱毛。

 

○脂漏性脱毛症・・皮脂分泌が盛んな人がなる。

 

○AGA(男性型脱毛症)

 

○産後脱毛症・・ホルモンバラスの変動によって起こる。

 

○症候性脱毛症・・ウイルスや内蔵疾患で起こる。

 

○トリコチロマニー・・精神的に不安定になり、髪を引き抜く自傷行為。

 

○薬物性脱毛症・・抗がん剤などの副作用で起こる。

 

 

金額が高いというデメリットがありますが、初期費用と維持費用の総額では大きな差はないかもしれません。(あくまでリーブで発毛したという前提ですが)

 

 

いずれも一長一短があるのです。

 

 

AGAクリニックは「医学的根拠のある」治療

 

 

リーブの治療とAGAクリニックの最大の違いは、「医学的根拠」があるかどうか?というところ。治ってしまえば理屈はどうでもいいと思う方もいるかもしれませんが・・

 

 

AGAの治療は、科学的根拠に基づいて情報をまとめた、日本皮膚科学会によって発表されたガイドラインがあります。

 

 

日本皮膚科学会「男性型脱毛症診療カ?イト?ライン」によると、AGA治療の推奨度として「A(行うよう強く薦められる)」ものに該当するのは投薬治療です。

 

 

男性ホルモンを抑える「プロペシア」、発毛促進・血行促進の「ミノキシジル」を用いた治療が、AGAクリニックで採用されているのです。

 

 

反対にリーブ21の自然発毛は、いろいろな器具を使いますが「医学的根拠」はありません。ですが、AGAに対処できますし、40年の発毛実績があるというのも事実なのです。

 

 

3.リーブ21の治療方法は?

 

リーブ21で施術されている治療法を、一つ一つ解説していきたいと思います。

 

 

リーブの施術の、全体の流れ

 

基本的には、リーブでの施術は週に1〜2回。それ以外の日は、自宅でのホームケアになります。

 

 

はじめに「カウンセリング」をしっかり行ってから、具体的な施術に入っていきます。

 

 

1.頭皮のトリートメント

 

頭皮に塗り込むことで、頭皮の「皮脂汚れ」を浮かせて落とす働きがあります。

 

 

2.オゾンスチーム

 

頭皮に蒸気をあてて、毛穴汚れや老廃物を落としていきます。

 

 

3.頭皮の洗浄

 

リーブが開発したオリジナルシャンプーを使って、頭皮に浮かんだ汚れを洗浄していきます。

 

 

4.育毛・保湿成分を頭皮に送り込む

 

 

リーブトニックと呼ばれる独自成分を、専用の機械(イントロライザー)で頭皮に送り込みます。

 

 

さらに、ビームライザーという専用器具で、頭皮にしっかりいきわたるように刺激を与えます。

 

 

自宅ケアも行う

 

家庭用器具とホームケア用品を使って、自宅でのホームケアを実践します。

 

 

基本的なケアは以上4つのステップになります。コースによって省略する工程もあるようです。

 

 

また、自宅ケア中心のコースがあり、観覧なケア+専用のシャンプーやトニックを買い自分で行います。

 

 

〜参考〜

 

・抜け毛防止コース:施術(15分)・カウンセリング・ホームケア

 

・育毛健毛コース:施術(30分)・カウンセリング・ホームケア

 

・発毛促進コース:施術(60分)・カウンセリング・レベルチェック・ホームケア

 

 

「頭皮の皮脂汚れを落とし」て、「しっかり育毛成分を頭皮に送り込む」というケアです。

 

 

リーブのカウンセリングについて

 

リーブで重要視しているのは、「カウンセリング」です。

 

 

通り一辺倒のケアをするのではなく、患者の脱毛原因を突き止めて、それに合ったケアプランをたてていきます。

 

 

ちなみにリーブの専門スタッフは「オペレーター」と呼ばれていて、発毛理論や施術の研修をしっかり受けた人が、全国の各拠点に配属されていきます。

 

 

○生活環境・職業

 

○遺伝体質

 

○食事の傾向

 

○頭皮状態

 

○毛根の形状

 

 

これらの情報を細かく把握し、何が問題なのかを長年の経験に基づいたデータと照合して導き出していきます。

 

 

原因を割り出した後は、それを解消するために必要なアドバイスを、専門スタッフがしていくという流れです。

 

 

まずは体の内側から髪が生えやすい環境を整えて、それと平行させて専用トニックや専用器具を使って毛母細胞を活性化させていきます。

 

 

リーブの発毛装置について

 

 

リーブが独自で開発した「毛髪発毛装置」は、特許を取得しています。

 

 

通常は、髪のヘアサイクルが止まった状態で脱毛すると、髪は生えてきません。毛根の仮死状態とリーブでは呼んでいるようです。この状態からの発毛復活を、リーブは目指しています。

 

 

毛髪発毛装置は「低周波」と「高周波」を流す力があります。

 

 

低周波で毛根の活動を復活させる

 

 

低周波を使い、人間の皮膚の肌バリアを一時的に解除させて、リーブトニックを毛根に直接浸透させるのです。

 

 

どんな優秀な育毛剤でも、ただ頭皮に塗るだけではバリアゾーンにブロックされ、ごくわずかしか毛根にまで浸透しません。

 

 

だから市販の育毛剤のほとんどが、使っている割には効果を実感しにくいという事実があります。

 

 

リーブの施術では、発毛装置の特殊な低周波を使いリーブトニックを毛根部分に浸透させます。さらに頭部の血管を活性化し、頭皮全体の細胞の活力を活性化させる働きがあるとされています。

 

 

仮死状態にあった毛根周辺の細胞が再び活力を取り戻す、という仕組みになっているのです。

 

 

高周波で頭皮組織を活性化させる

 

毛髪発生装置のもう一つの役割は、「高周波」にあります。

 

 

高周波を頭皮に照射すると、皮膚全体にわずかな振動が起きます。この振動が細胞の刺激となり、頭皮細胞に活力を生み出す働きがあるのです。

 

 

さらに高周波は、頭皮の毛細血管を拡張し、血液の流れがよくなり栄養分が行き渡りやすくなります。

 

 

同時に「オゾン」を発生させ、皮膚トラブルの素になる菌を死滅させる役割も担っているのです。

 

 

オゾンの力で、AGAの抑制効果も

 

毛髪発生装置が生み出す「オゾン」はには、AGA(男性型脱毛症)の原因となるDHT(ジヒドロテストステロン)の解消に有効なのです。

 

 

AGAは男性ホルモンの「テストステロン」と「酵素(5αリダクターゼ)」が合体し、『DHT』毛母細胞を攻撃します。

 

 

オゾンの酸化力によって、DHTの生成を抑えることができるのです。

 

 

マイナスイオンによる効果

 

毛髪発毛装置はさらに、マイナスイオンを発生させます。マイナスイオンというと「癒し」のイメージがあるかもしれませんが、薄毛の場合には「皮脂を抑える」働きが期待できるのです。

 

 

もともとはシャンプーの洗浄力が強すぎたり、脂肪分が多い食事が引き金となり、皮脂を出す「皮脂腺」が活発になりすぎているのです。

 

 

マイナスイオンの働きで、皮脂過剰を抑制し炎症による脱毛を防ぐことができます。(皮脂が頭皮に残ると酸化して炎症を起こし、そこから抜ける)。

 

 

こうした「キモ」となる発毛装置によって、リーブの発毛成功率は96.8%と言われています。

 

 

リラクゼーション効果も

 

発毛装置を使った施術を受けている間は、心地よさを通り越して「まどろみ」のような体験をすることになります。

 

 

脳がリラックスするとα波が出ますが、さらに深い「シータ波」が出ることが明らかになっています。頭皮細胞は活性化しているのに、ストレスから解き放たれたかのような気持ちよさを味わえるのが、リーブの施術です。

 

 

リーブのシャンプーについて

 

 

リーブが自社で開発したシャンプー、トニック。実はこれらはリーブの公式通販サイト(リーブ直販)からも購入できますし、成分も一般向けに開示してあります。

 

 

〜シャンプー:アクティシャンプー〜

 

※リーブ直販で買うと3240円

 

アミノ酸をベースにして、石油系界面活性剤を使っていないシャンプーです。"皮脂のとりすぎ"による過剰な皮脂を防ぎ、皮脂つまりによる発毛の妨げを防ぎます。

 

植物エキスも豊富で余計な添加物もなく、洗い心地が良いですが、このクラスのシャンプーはほかにもあります。

 

(主要成分)

水、ココイルグルタミン酸TEA、ラウラミドプロピルベタイン、デシルグルコシド、ラウラミドDEA、プロパンジオール、BG、ココイル加水分解コラーゲンK、PCA-Na、ココイルリンゴアミノ酸Na、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、グリチルリチン酸2K、レモン果皮油、リンゴ酸 他

 

 

 

リーブのトニック(育毛剤・養毛剤)について

 

 

頭皮に害となる「石油合成系」の成分を一切含まず、天然物質だけを使います。そうすることで頭皮全体を活性化し、弱った毛根周辺の活性化に繋げることを目的にしています。

 

根底にある考えとして、「人間は自然に沿った生活をすれば健康な体になり、その延長線上に健康な地肌・髪が作れる」というものです。

 

 

・体の細胞を守るための「タンパク質、核酸、ミネラル酵素、SOD、ビタミン」を配合。

 

・海の成分を活用。海水の成分が、人間の血液と似たバランスになっているため。

 

・天然成分を混ぜる液体として、「アルファ水」という人間の細胞を活性化させる水を使用。

 

 

この考えをベースにしたトニックが「リーブトニックNT」と呼ばれるもので、実際に発毛施術の際に使われているものです。

 

 

もともとは「リーブトニックA液・B液」というものだったのを、さらにグレードアップしたものなのです。

 

 

〜トニック:エバートニック〜

 

一般的にいう、「育毛剤」のようなものです。有効成分は「頭皮の炎症を抑え、発毛促進、AGAケア」という働きが期待できます。

 

リーブの本格的なケアを受けるのであれば、リーブトニックNTの使用をおすすめします。

 

(主要成分)

【有効成分】グリチルリチン酸ジカリウム、人参エキス、センブリエキス

 

【その他の成分】アデノシン3リン酸2Na、1,2-ペンタンジオール、グリセリンエチルへキシルエーテル、紫蘇エキス-1、シャクヤクエキス、桑エキス、ジオウエキス、チンピエキス、柚子エキス、アロエエキス-2、ローズマリーエキス、イチョウエキス、レンゲソウエキス、BG、エタノール、無水エタノール

 

 

もちろん行っていることは詐欺など、だましているわけではありませ。リーブはこれだけ知名度もありますし、悪徳業者であればすぐにつぶれてしまいます。

 

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