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くせ毛で薄毛な男性にはこの育毛剤|生まれつき?後天的?

「髪がくせっ毛で、薄毛もかなり目立ってきた・・どうすればいい」

 

「くせ毛でもOKな育毛剤って、どれを使えば良いの?」

 

 

直毛のサラサラヘアに憧れつつも、自分の髪は癖があってまとまらない。

 

 

逆に、直毛の人からしたら、羨ましがられますけどね・・

 

 

生まれつき癖毛の方もいるでしょうし、薄毛が始まってからクセが出る方もいます。

 

 

人によっては「アホ毛」という方もいるみたいですが。

 

 

うねりが出る分、少しでも薄くなると地肌が透けやすいという面もあります・・

 

 

それぞれの場合の、効果的な対策について紹介したいと思います。

 

 

生まれつきのくせ毛の場合

 

クセ毛というと、女性に多いですが男性にも一定の割合でいます。

 

 

生まれつきタイプの方でも、癖毛には2種類に分かれます。

 

〜参考〜 癖毛のタイプ

○波状毛(はじょうもう)

⇒大小のウェーブが集中するクセ毛。一番多く見られるくせ毛のタイプです。軟毛の人も、硬毛の人も両方現れます。

 

○捻転毛(ねんてんもう)

⇒くせの形状が、らせん状になっており、比較的小さなウェーブが多いもの。軟毛に多いです。

 

 

いずれにしても、くせ毛は「毛穴」が少しカーブし、毛根が生えてくる部分が曲がっています。

 

 

直毛の場合は、皮膚の表皮の下にある真皮、この部分に毛根があります。

 

 

毛根からまっすぐ垂直に、毛髪が伸びていきます。

 

 

毛が生える部分を毛包(もうほう)と呼ぶのですが、毛包自体がカーブを描いています。

 

 

そのため、今生えている髪がヘアサイクルによって抜け落ちても、新しい髪は同じような状態でクセがつきます。。

 

ですから、時間が解決してくれるものでも、ないのです・・もどかしいですが。

 

 

ちりちりの天然パーマになるほどのクセ毛の方は少数だと思いますが。それでも髪の扱いには苦労しますよね・・

 

 

毛根の生え方から違うので、ケアして治るようなものでもありません。

 

 

ただ、普通の髪と同じように頭皮ケアはできます。

 

 

少し乱暴ないい方をすれば、曲がった状態でとにかく髪を生やす。その後で髪を整えれば良いということ。

 

 

元気が無くなった髪をまずは、正常な状態に戻す。

 

 

その上で、生えてきた髪に対してコテをかけたり縮毛矯正をしたりケアします。

 

 

薄毛が進行して、クセがついた場合

 

もともとはストレートな直毛だったけれど、薄毛になって髪が弱くなってから、クセが付いたという場合。

 

 

毛根が曲がらず、髪だけが曲がった状態。薄毛を治せば、元のストレートヘアーに戻ります。

 

 

男性の薄毛の場合は、AGA(男性型脱毛症)によるものがほとんど。

 

 

AGAになると、成長期にあった髪の毛が攻撃されて、急激に弱ってしまいます。

 

 

弱ってヘナヘナになった髪が、癖毛のように見えてしまうのです。

 

 

しっかりケアすれば、くせ毛状態から解放されます。

 

 

くせ毛のタイプ別、育毛剤選び

 

すでにお話した、2つのタイプによって育毛剤は異なってきます。

 

 

それぞれについて、見ていきましょう。

 

 

遺伝による、先天的な癖毛の場合

 

「今の髪をケアしつつ、髪に栄養を与える」ケアをするのが望ましいです。

 

 

もともとの毛質が、ツヤがなく見えて、すぐに痛みやすいもの。

 

 

専門的なお話を少しすると、毛髪内部のタンパク質結合(コルテックス)がゆがんでいます。

 

 

そのため、内部が"ぐらぐら"しているのでダメージ受けやすい状態です。

 

 

この場合、一般的な育毛剤で頭皮に刺激を与えると、くせやうねりが悪化する可能性があります。

 

 

「無添加の育毛剤」を使いましょう。

 

 

育毛成分自体も刺激になりますが、爽快感を出すためにアルコールでごまかす育毛剤も多いです。

 

 

爽快感は、髪のケアとはまったくの無関係なもの。

 

 

余計な添加物が入っていないものを使えばダメージを最小限に抑え、髪に栄養を与えることができます。

 

 

無添加の育毛剤なら、迷い無く「チャップアップ」です。

 

 

育毛剤の中でも定番中の定番とも言えるものです。

 

 

圧倒的な口コミの数、育毛成分の充実度が圧倒的な育毛剤です。

 

 

大げさかもしれませんが「だれしも一度は使う、育毛剤」と言えるでしょう。

 

 

〜チャップアップの無添加成分〜
香料・着色料・パラベン(防腐剤)・紫外線吸収剤・酸化防止剤 など

 

 

安全性が高いという面でも、くせっ毛の方に良い育毛剤と言えるでしょう。

 

 

薄毛の進行によるうねり・くせ毛の場合

 

もともとの原因となるAGA対策が必要です。

 

 

AGAは病院やクリニックでの治療で有名ですが、同じような効果を持つ成分が育毛剤でもあります。

 

 

副作用がない、通院するより安く済むという点で、AGAに効果的な育毛剤を愛用している方も多いです。

 

 

具体的に、どういったものが良いのかを紹介しています。

 

 

詳しくは、以下のページもご覧になってみてください。

 

 

⇒AGA対策ができる育毛剤