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【今度こそ】効果のある育毛剤で薄毛から解放されたい!

 

「育毛剤をいろいろ試して来たけれど、どれも効果がなかった・・」

 

「いったい何を使えば、薄毛に効果があるんだろう。」

 

 

髪が薄くなってしまい、昔のような頭皮に戻りたい。何が良いのかわからず試行錯誤。

 

 

髪が薄いと気持ちまで暗くなりますし、人生を楽しめないですよね・・

 

 

「今度こそ」と意気込んで使ってみても、また失敗したらどうしようという不安。

 

 

育毛剤選びに悩んでいる方のために、当サイトを作りました。

 

 

わたし自身も薄毛に悩まされ、育毛剤について調べて来ました。

 

 

その時の経験をもとに「失敗しない育毛剤選び」についてお話したいと思います。

 

 

薄毛の段階によって、使うべきものは異なる

 

とりあえず宣伝文句を見て、「これは良さそうだ」と思い買ってみる。

 

 

もしくは、何となく耳にしたことがあるから。知名度があるから。そうした理由で手にした方もいると思います。

 

 

たしかに、それで結果が出れば良いのですが・・

 

 

育毛剤選びは、ご自身の頭皮状態にあったものを選ばないと効果が期待できません。

 

 

大きく分けて3つの段階に応じて、育毛剤選びをすると良いですよ。

 

 

・初期段階⇒髪に元気がなくなってきた/毛を太くしたい

 

・中期段階⇒本格的な薄毛の進行を止めたい

 

・後期段階⇒生えてこなくなった髪を、生やしたい

 

 

初期段階のケア

 

本格的な脱毛が始まる前の段階です。

 

 

鏡を見て、自分の髪がどうもコシがない、元気が無く"ふにゃっ"となってきた。

 

 

薄毛としては初期段階です。この段階にあった育毛剤は

 

 

血行促進・栄養補給型の育毛剤 です。

 

 

髪自体の活力を取り戻すために、しっかり毛母細胞に栄養を送り込んであげる。

 

 

送り込む際の通り道、血液の流れを良くする。

 

 

これらのケアができる成分が入った、育毛剤を使うのがベストです。

 

 

どういう育毛剤を使えば良い?

 

血行促進成分「ミノキシジル」が配合された「リアップ」。

 

総合的に頭皮をケアできる「チャップアップ」あたりが良いです。

 

 

中期段階のケア

 

脱毛が本格的になってくる段階です。世の多くの男性が直面する状態。

 

 

・抜け毛の数が、ビックリするほどたくさん出てきた

 

・地肌がスカスカになってきた

 

などの症状が、代表的なものです。

 

 

薄毛が進行するのはAGAと呼ばれる「男性型脱毛症」です。

 

 

男性ホルモンのDHT(ジヒドテストステロン)が毛母細胞を攻撃し、ヘアサイクルを乱すのが原因です。

 

 

ヘアサイクルが乱れると、髪の成長はストップし、どんどんと抜け毛が目立つようになります。

 

 

効果的なのは「男性ホルモンを抑える育毛剤」 です。

 

 

DHTの生成を止める成分が、カギを握ります。

 

 

病院などで処方されるフィナステリド(商品名:プロペシア)が代表的なものですが、精力減退などの副作用も問題視されています。

 

 

育毛剤にも、フィナステリドと同等の効果を持つ成分があります。

 

 

どういう育毛剤を使えば良い?

 

フィナステリドと同等の効果が期待できる成分は、いくつかあります。

 

・M−034(海藻エキス)

 

・センブリエキス/オウゴンエキス

 

・キャピシル

 

これらの成分を含む育毛剤を、選んで使うようにすると良いですよ。

 

 

代表的な育毛剤は、フィンジア・BUBKA・イクオス・プランテル です。

 

 

後期段階のケア

 

 

AGAが進行してしまい、地肌が完全に見えている状態。

 

 

この状態では、血行促進やAGA対策の育毛剤では意味がありません。

 

 

この段階にあった育毛剤は、以下のものです。

 

 

細胞活性型の育毛剤 です。

 

 

毛母細胞の活動がストップしている状態ですので、再び活動を呼び覚ますように働きかけます。

 

 

成長因子などの成分が配合された育毛剤を使って、ケアしましょう。

 

 

ただし、これまでにご紹介した育毛剤とは違って、根気強いケアが必要になってきます。

 

 

1つのものを決めたら、じっくり取り組んでいく必要があります。

 

 

どういう育毛剤を使えば良い?

 

M-1育毛ミスト(FGF-10を活性化させる細胞増殖因子を配合)

 

 

定番の"あの育毛剤"が、効かなかったワケ

 

今まで定番品とも言える育毛剤を、使ってこられた方も多いと思います。

 

 

なぜ、多くの人が愛用しているのに自分には効かなかったんだろう・・と疑問に思うことありませんか。

 

 

たとえば市販品の「リアップ」。大正製薬が発売していて、ミノキシジルを配合した有名な育毛剤です。

 

 

あくまでミノキシジルは、頭皮の血行促進にのみ効果が実証されている成分です。

 

 

発毛効果もあるとの説がありますが、たしかではありません。

 

 

リアップを使っても効果がなかったのは、頭皮の血行促進では改善しなかったからに過ぎません。

 

 

すでにご紹介したものの、初期段階のケアに該当します。

 

 

チャップアップが効かないのは?

 

雑誌を見ると、一度は「チャップアップ」の宣伝を目にするもの。

 

 

その効果もあってか、通販品のダントツ一位の人気なのが「チャップアップ」。

 

 

有名どころを使っても、効かないのはナゼでしょうか。

 

 

チャップアップは、オールマイティーな成分なので、効果もその分八方美人のようになります。

 

 

つまり、特定の悩みに特化して効きにくいのです。

 

 

たしかにこれで改善する人もいますが、効果がないならば特化したものを使うと良いです。

 

 

トニックと育毛剤は全然違う

 

中には「サクセス」のような「薬用トニック」を使う方も、いるかと思います。

 

 

たしかにドラッグストアでも買えて、お値段もお手頃なのですが・・

 

 

頭髪を清潔に保つ効果、かゆみ・蒸れを防ぐための成分しか配合されていません。

 

 

直接髪に作用するような成分は、入っていないのです。

 

 

そもそも、1000円前後で、薄毛に効く成分が入っているわけがありません。

 

 

お値段はそこそこ高いですが、すでにご紹介した3つのタイプにあったものを使うのが良いでしょう。

 

 

育毛剤の前に、皮脂対策もしっかりと

 

育毛剤が思ったような効果がない・・というのは、他にも原因があります。

 

 

頭皮の皮脂詰まりです。

 

 

皮脂は直接、薄毛の原因になることはありません。ですが皮脂が毛穴に詰まると、育毛剤の浸透を邪魔します。

 

 

普段から、頭皮が油っぽいなと感じる方は、この点にも注意した方が良いです。

 

 

よくありがちなのが、皮脂をしっかり取ろうと髪を洗いすぎたり、洗浄力の強いシャンプーを使ったり。

 

 

特に市販シャンプーは安い代わりに、石油系の洗浄成分を使っていますので皮脂もごっそり落とします。

 

 

頭皮は乾燥すると、皮脂をたくさん出して乾燥を防ごうとするのです。

 

 

だから余計に、頭皮が皮脂でギトギトになってしまうのです。

 

 

対策としては、ウーマシャンプーのように洗浄成分は易しめなアミノ酸シャンプーを使うのが良いです。

 

 

本当なら純粋なアミノ酸シャンプーが良いのですが、皮脂の少ない女性向けに作られていますので、男性に合いません。

 

 

育毛剤も大事ですが、シャンプー選びにも注意をしてみましょう。