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薄毛の治療はサプリだけでは効果ない|頭皮環境を取戻すには

薄毛に良いと思われるサプリを、いろいろ試してみたはいいものの・・

 

 

全然髪が生えてこない。とりあえず髪にいいことを行いつつ、サプリで内側からのケアもしている。

 

 

あまりお金はかけたくない、できればサプリメントで改善していきたいと考えている方も多いものです。

 

 

髪の毛はやはり、一度失われるともう駄目なのでしょうか。

 

 

新しいものを試したほうが良いのか、それともサプリは気休めなのか。

 

 

サプリと薄毛について、気になる疑問を解決していきましょう。

 

 

薄毛に効くサプリはどれ?

 

 

亜鉛・ノコギリヤシ・葉酸・エビオス・マルチビタミン・・すでに何種類か服用している方も多いのではないでしょうか。

 

 

「もっと効く成分はないのか・・」

 

 

サプリでよいものがあれば、髪は生えてくると信じる人も多いです。ですがサプリで特効薬なるものはありません。

 

 

まったく意味がないか?と聞かれるとそんなこともないです。

 

 

亜鉛などは、髪に直接栄養を与えて発毛促進効果があるとされています。

 

 

髪に「間接的に」効果があっても、「AGAに直接効果があるもの」は差サプリではありません。

 

 

服用するものでAGAに効果があるのは「医薬品」。つまりお医者さんに処方してもらい飲む薬です。

 

 

脱毛をとめる「プロペシア」そして頭皮の血行を促進する「ミノキシジル」。この2つがAGAの治療薬として、効くという根拠があるもの。

 

 

薄毛に悩んでいる人が「まずはじめに」飲む薬です。

 

 

サプリ単独のケアでは限界

 

 

AGAはまず、髪の生えてこなくなった毛を復活させるところからはじまります。

 

 

プロペシアに含まれるフィナステリドが該当するのですが、フィナステリドでヘアサイクルを正常に戻す。

 

 

ミノキシジルで血行促進し、頭皮に栄養が行き渡るように土台を作る。

 

 

すべての環境が整ったあとに、「亜鉛」「マルチビタミン」などの栄養を与えるサプリを補給する。

 

 

この3ステップでケアしないと、効果がでないのですね。

 

 

サプリだけで考えていた人は、髪が生えてこない頭皮に栄養分を注いでいるような状態に。

 

 

これじゃあ生えてくるものも、こないですよね。。

 

 

「サプリは意味がないわけではない。頭皮環境を作ってあげることが大事。」

 

 

本気で治すには、お金がかかる

 

 

薄毛を本気で改善したいのであれば、サプリオンリーというわけにはいかないのですね。

 

 

「プロペシア+ミノキシジル+亜鉛などのサプリ」この3つが基本セットになっています。

 

 

それぞれを自分で取り寄せてケアすることも可能です。たしかにそのほうが安く済みますしね。

 

 

ですがAGAクリニックで薬を処方してもらうのが、もっとも確実なケアになります。

 

 

どうしたわざわざクリニックにする?余計高くつくんじゃないの?と思うかもしれません。

 

 

たしかに少し高くなるかもしれません。ですが敢えてクリニックに通うだけの理由があるのもたしかなのです。

 

 

薬の配合量、タイミングが細かく指定できる

 

 

さきほど紹介した3つの成分、自分で入手しようとしたら「内容量」は当然決まっていますよね。

 

 

あくまで一般的に適正な量として、調合されているものですが人によっては「微調整」が必要な場合もあります。

 

 

つまり人によって、「この薬をもっと多めに」「この薬は少ない量でいい」というさじ加減があるのです。

 

 

もちろん一般的な容量で回復する人もいます。ですがその人の頭皮状況や体質によっては、ベストでない人もいるのです。

 

 

せっかく薬代をかけてケアしているのに、「自分に合わない量」を自己流で続けていると、原因がわからないまま服用を続けることに。

 

 

続けるか、やめるか。1か0かの選択しかないということです。

 

 

そういうことがないように、AGAクリニックというものの存在価値があるのです。

 

 

毛髪状態を診察してもらい、過去の患者で似たようなケースを探します。その時に結果が出た投薬量、投薬パターンをもとに薬を処方するのです。

 

 

これは大きい病院ほど、症例数が多いのでベストなパターンを割り出しやすいのです。同時に、医師の経験と勘による部分もあります。

 

 

「効かなかったとき、何が原因なのか?どう変えていけば良いのか?」

 

 

これがクリニックの専門医であればわかるということです。

 

 

つまり、ただ飲むか飲まないかという選択ではないということ。

 

 

プロペシアの量を抑えるのか、若干増やすのか。ミノキシジルは今の頭皮状態で必要なのか。亜鉛を補った方が良いのか。

 

 

人によって頭皮の状態は違いますので、それに合った対策がたてられる。

 

 

だからこそ、薄毛治療の定番としてAGAクリニックの来院数が増えていることの証拠でしょう。

 

 

AGAクリニックでの治療イメージ

 

 

じゃあ、実際にAGAクリニックに行くとどのような流れで治療がはじまるのでしょうか。

 

 

まず無料カウンセリングを行います。治療方針やかかる費用についての提示、その他疑問点に対する回答をしてもらえます。

 

 

後日、正式に申し込みをします。

 

 

初回は医師の診察に加え、血液検査を行います。

 

 

プロペシアなどの薬剤を体内に入れても大丈夫かの確認です。

 

 

初回診察後、1か月分の薬を処方してもらえます。

 

 

以後、毎月1度のペースで通院し、診察をうけます。頭皮状態を見ながら薬の処方を決めていきます。

 

 

この繰り返しで半年〜1年くらい通い、AGAを治していくという流れです。

 

 

いかがでしょうか。AGAクリニックに行くとどのようになるかイメージはつかめましたでしょうか。

 

 

サプリだけでは改善しないという現実、ある程度お金をかけなければ根本から治療するのは難しいということがお分かりいただけたかと思います。

 

 

治療は一生続くものではありませんし、症状が改善されれば薬の量も減り出費も抑えられますので。

 

 

もちろん、今後のケアをどうしていくのかは、あなたの判断です。

 

 

クリニックに通うのも選択肢の1つですし、何もしないというのも1つ。

 

 

ただ「やるならとことんやる」。というハッキリさせた方がよいかもしれませんね。薄毛は中途半端では通用しませんから。