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薄毛の治療は何科が良い?病院よりクリニックが良い理由

 

薄毛の治療をするには、どの病院の何科を受診すればよいのでしょうか。

 

 

そもそも病院でAGA治療を検討するのは、微妙なのです。

 

 

その理由と、なぜクリニックが良いのかについて紹介したいと思います。

 

 

「AGAは病院で治療できます」この言葉を目にした方も多いことでしょう。

 

 

病院といえば、私たちが病気やケガをしたときにかかる、かかりつけの医療機関を指します。たしかにそうなのですが・・

 

 

病院でのAGA治療の実態

 

 

「治療」という言葉を聞くと、近所の医療機関でも専門的に治してくれる。

 

 

そういうイメージを持ちませんか?

 

 

実際に皮膚科で「治療」を受けていた体験からお話ししますと、「治療とは到底言えないもの」でした。

 

 

プロペシアという内服薬を1か月分処方してもらえるだけです。

 

 

診察と言っても「薬を飲んで体調が悪くなりましたか?」と聞く程度。

 

 

頭皮の状態もさっとしか見ませんし、とても治療と呼べるレベルではありません。

 

 

正確に言いますと「治療する薬を処方します。あとは薬が頑張ってくれるでしょう」というものです。

 

 

これは私が通ったところがおかしなところだからではありません。

 

 

現に引っ越した関係で他の病院に切り替えた時も、同じような感じでした。

 

 

AGAを処方する病院

 

 

病院での治療は、どこの科で受けても同じようなものです。

 

 

理由は簡単で、例えば皮膚科であれば皮膚疾患に関するケアが中心。

 

 

疾患や病気などに対し、治療を施すのが主業務だからです。

 

 

薄毛を専門的に研究治療しているわけではなく、原因や詳しい仕組みについての見解をもっていません。

 

 

治療についても明確な指針がなく、AGAのお薬を出して終わりなのです。

 

 

薄毛治療はあくまでオプションのような感覚です。AGAの治療薬の取り扱いをしてマージンを得る、という位置づけに過ぎないのです。

 

 

専門分野外ですので具体的な薄毛対策や頭皮状態の把握はできません。

 

 

皮膚科での運営をはじめてから後になってできてきた「AGA」の分野。

 

 

ですので、専門のクリニックを経営でもしない限りは、そこまで注力する暇も余裕もない、というのが本音ではないでしょうか。

 

 

AGAを処方してくれる場所は内科と皮膚科

 

 

・皮膚科 ・内科 この2つがほとんどです。

 

・美容外科・脱毛外来・毛髪外来 などもあります。脱毛外来あたりですと期待できそうですが違います。

 

・円形脱毛や全身疾患による脱毛症など「体の機能異常による」脱毛を主としてケアしています。AGAのような「疾患とはみなされない脱毛」には、専門的な治療は期待できません。

 

 

大学病院だから良い、総合病院だから良いというものでもないことが何となくお分かりになると思います。

 

 

病院よりもクリニックで専門治療を

 

 

もしあなたが、将来的な薄毛「予防」を目的としていれば、病院での治療で十分です。

 

 

ですが薄毛が気になる、地肌が透けて見えるなどの症状であればクリニックを。

 

 

病院での治療の実態はお分かりになられたと思います。クリニックですと、専門的な治療を受けることができるのです。

 

 

病院でないと不安・・とお思いの方もいるかもしれませんが。

 

 

薄毛専門の「AGAクリニック」があります。

 

 

脱毛を防ぐだけでなく、発毛も行いたいのであればクリニックでの治療が最適です。

 

 

病院と違い、AGAの治療を専門に行っている医師が治療にあたるからです。

 

 

頭皮状態を見ながら、どういうケアが最適なのかを判断します。

 

 

AGAの治療法はある程度集約されているのですが、どの治療をどこまでするのかは個人で異なります。

 

 

薄毛が進行している方には、通り一辺倒のケアがあてはまるわけではないのです。

 

 

当然その人に合う治療を施さなければ、発毛率も下がりますし、十分な量の毛が生えてくることもありません。

 

 

実は一部のAGAクリニックではすでに、CMを流しているのをご存じでしょうか。

 

 

一昔前は爆笑問題のAGAのコマーシャルでしたが、今はビートたけしや篠崎愛などによるCMが流れています。

 

 

そのCMがAGAのクリニックなのです。

 

 

ヘアメディカルとAGAスキンクリニックというところなのですが、いずれも大手です。

 

 

AGAという言葉が広く広まってきたのもこの前の話で、クリニックでAGAの治療を受けるのも1つの定番となりつつあります。

 

 

育毛や発毛を売りにしているサロンとは違い、何かを買わせることを目的としていません。

 

 

あくまでAGAの治療に必要な処置をして、それに対するお金がかかるだけです。

 

 

クリニックだと、高額な費用を心配される方もいます。正直安いとは言えません。

 

 

安く済ませたいのならプロペシアなどの個人輸入代行で自ら薬を入手するか、皮膚科でプロペシアを処方してもらわなければなりません。

 

 

ですが既に申し上げたように、プロペシア単独でのケアでは心もとありません。

 

 

脱毛を抑えることはできても、生やすことが無理だからです。

 

 

もし仮に皮膚科に行き、生えてこない理由を医師に聞いてみても明確な答えは返ってこないでしょう。

 

 

頭皮状態がわからないのですから。

 

 

一般的にはクリニックでの治療で月に2〜3万はかかります。

 

 

症状の進行度合いにより、さらに追加でかかる場合もありますし、それ以下の場合もあります。

 

 

いずれにしてもその人の頭皮状態や生活習慣などから総合的に判断しなければわかりません。

 

 

お金がもったいないからといって、素人判断で育毛剤やプロペシアだけのケアにするのは考え物です。

 

 

「結果的に」治ればもうけものですが、仮に治らなかった場合はまったくの無駄になります。薄毛治療はギャンブルではありません。

 

 

確実性を重視しなければならないのです。

 

 

クリニックに気持ちが少しでも傾いているのであれば、無料カウンセリングを受けてみることをオススメします。

 

 

実際に治療するかどうかはこちらに委ねられますので、治療を強制されることはありません。判断材料をもらいに行くのです。

 

 

話を一通り聞いてみて、自分に合いそうだなと思ったら通えば良いですし、難しければ止めればお金は一銭もかかりませんので。