MENU

どの位の期間で髪は生える?薄毛の治療を受けたい方

AGAを薄毛専用のクリニックで治療した場合、どのくらいの治療期間がかかるものなんだろう。

 

 

生えるという噂は聞くけれど、仮に通院したとしたら髪を取り戻せる時期が知りたい。

 

 

ずっと髪が薄いコンプレックスを抱えているのが辛い。

 

 

そういう方もいるかもしれませんが、大事な用事には間に合わせたいという方も。

 

 

若ければ若いほど、一分一秒が貴重。だから髪を取り戻す=青春を取り戻すっていっても過言ではないです。

 

 

「できるだけ、早く髪が欲しい」

 

 

調べてみたら、どのクリニックも曖昧な表現をしていますよね。治療を受ける側からして、ちょっと不親切な気がします。

 

 

どれくらいかかるのか?その他にも、治療期間に関する素朴な疑問にお答えしていきたいと思います。

 

 

「効果を実感」という言葉に注意

 

 

大手のクリニックには「○ヶ月で効果を実感!」という宣伝文句が流れています。

 

 

「効果を実感」って言葉って、あいまいだと思いませんか?

 

 

何をもって実感するのかというところ。この言い方だと、髪がぽやぽやでも生えてきたら実感になるのでしょうか。

 

 

広告であまりハッキリした効果をうたえないという成約があるものの、わたしたちは「都合のいいように置き換えます」。

 

 

効果を実感ってよくよく考えるとあいまいなのに「そうか。生えてくるのか。」と脳内変換してしまうんです。

 

 

あなたはどこのラインを目指していますか?

 

 

3ヶ月で髪がふさふさ!であれば、誰が判断しても同じイメージだと思いますが・・

 

 

最終的に目指すのは「鏡で見ても気にならないレベル」ではないでしょうか。

 

 

「生える」「実感する」ではなくて「地肌が透けて見えなくなる」「髪にボリュームが出る」

 

 

このあたりを目標にしているのではないでしょうか。

 

 

ですので、クリニックの宣伝文句はうのみにしない方が良いです。

 

 

目安の期間は?

 

 

「地肌が透けて見えなくなる」「髪にボリュームが出る」のは、治療してからどのくらい?

 

 

個人差があります、で終わらせるつもりはありません。目安を知りたいですよね。

 

 

おおよそのイメージで言えば
・スカスカ地肌だった方が、地肌が見えなくなるくらいになるのが「半年」。

 

・髪にボリュームが出て「ふさふさ」に近い状態になるまでに「1年」。

 

 

平均的なイメージです。もちろん薄毛があまりに進行しているともっとかかります。

 

 

ただ年齢が早いヒトであれば、効果が早いのも事実。上記でお伝えした期間よりも早いケースも。

 

 

いかがでしょうか。髪を取り戻すまでのプランが見えて来たのではないでしょうか。

 

 

クリニックで確認を

 

 

当然、一つの目安ですので正確なところはクリニックでないとわかりません。

 

 

幸いにも治療を受ける前に「無料カウンセリング」を設けているところが多いので、聞いてみましょう。

 

 

「自分の頭皮状態だと、何か月くらいで地肌が見えなくなりますか」

 

 

ここでやりがちなのが、「どれくらいで生えてくるのですか」という漠然とした質問。

 

 

3ヶ月くらいで生えてきますよ。と回答が来ると思います。でもそれは産毛かもしれません。意地悪じゃなく。

 

 

具体的な質問がないと、具体的な回答は返ってきません。質問の鉄則です。

 

 

美容室の切り抜きのように、雑誌で芸能人か何かの切り抜きを持つかスマホに撮る。

 

 

「この人の長さになるまで、どのくらいかかりますか。」

 

 

これなら、伝えられる側もあなたも、同じ目線で話を進めることができるのですよ。

 

 

どうして半年以上かかってしまう?

 

 

「そうはいっても、もっと早く髪って生えてこないモノなの?」

 

 

この地獄のような日々から早く解放されて、女の子と仲良くなりたい・・という切実な思い。

 

 

メソセラピーという、頭皮に育毛成分を注入する治療もありますが高額です。数十万単位。

 

 

金銭的に余裕がある方ならいいですが、そうでなければキツイのではないでしょうか。

 

 

一般的なAGAケアは、どうして長い時間がかかってしまうのでしょうか。

 

 

へアサイクルの正常化は、簡単ではない

 

 

見た目である程度実感できるまでに、最低半年間は見なければならない現実。

 

 

「なんで?髪を生やしてくれるんでしょ?1日1センチなら1ヶ月で復活しない?」

 

 

たしかに理屈上はそうなんですけど、そのまえに「土台が崩れている」という問題が。

 

 

人間のヘアサイクルには「成長期⇒退行期⇒休止期」の3ステップがあります。

 

 

このうち大事なのは当然、成長期です。本来なら2〜5年ほど髪が成長するものなんです。

 

 

ところがAGAになると、髪を生やす「毛母細胞」がダメージを受けて、サイクルが縮まります。

 

 

「生えては枯れて、生えては枯れる」状態になるのですね。

 

 

ここでいきなり「髪を成長させる成分」を入れても意味がないのです。伸びてもすぐ落ちるから。

 

 

まずは毛母細胞がダメージを受けないように、テストステロンと酵素が合体するのを防ぐケア。

 

 

そこで「土台」が整った上ではじめて、「髪を成長させるケア」が必要になってくるんですね。

 

 

こうした一連の流れがあるから、どうしても最低半年はかかってしまうのです。

 

 

@脱毛抑制 A髪の毛を生やす B髪の毛を成長させる

 

この3ステップをしっかり踏むことで、しっかりした髪を取り戻せるのです。

 

 

自己流では難しい

 

 

AGAの治療はよく、医師に診てもらわずに個人で勧める人もいます。

 

 

いわゆる「個人輸入代行」と呼ばれるものですね。その方が安く買えますから。

 

 

ただしいくら安くても、先程申し上げたようにヘアサイクルを整えるケアが必要なのです。

 

 

部分的に病院で処方される薬を同じモノを使っても、タイミングと量の融通が利きません。

 

 

もちろん、はまる場合もありますが全然効果がないリスクもあります。仮にはまらなかった場合、誰も見てくれません。

 

 

クリニックに頼むのはお金が割高ですが、こうしたところに価値があるのです。

 

 

結局近道のようで、遠回りすることになるのがAGAのケア。早く治したい、安く済ませたい。

 

 

その気持ちはわかりますが、王道のケアを行うのが一番だと気づく日がくるのではないでしょうか。