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20代でAGAの治療を受けたい方|疑問の解消と病院選び

まだ20代なのに、早くも髪の毛がやばくなっているという方へ。髪がはげてくると、どうしようもない絶望感に襲われるのは自然な反応かもしれません。

 

 

特に独身ですと、これから先女性から相手にされない、付き合うのはおろか結婚なんて夢物語という気持ちになりがちです。薄毛でも女性は気にしないというデータを探して、自分を安心させてみたり。ですが現実はそう甘くはありません。

 

 

女性が「気にしない」というのは多くの場合建前です。現実は付き合った彼氏が薄毛になっても受け入れる。でもはじめから薄毛の人を恋人にするのかといえば、明らかに条件が悪いわけです。ご自身が逆の立場ならどうでしょうか。

 

 

ひと昔前であれば、薄毛は一生治らないもので、開き直っていきるか増毛かつらなど「隠す」かの二択しかありませんでした。ですが時代は進化しています。薄毛の原因はAGAで、AGAは治るものであるのはもはや常識なのです。

 

 

ただしAGAを治すには医学的根拠が認められている治療を受けなければなりません。自宅であれこれ育毛剤を使っていることに意味はありません。AGA治療に有効な成分が含まれていないからなのです。

 

 

「使ったら髪が生える」というよりも、「使わないと抜け毛が進行する」という強迫観念に似た思いで、育毛剤をやめられない人がたくさんいるのです。

 

 

20代でAGAの治療を受けるのは早い?

 

コマーシャルでも流れているAGAの治療で、薄毛はもしかしたら治るかもという期待を持たせてくれます。実際に適切な場所で、適切な治療を施せば治るものなのです。

 

 

AGAの症状がもっとも顕著にみられるのは40代です。まだ20代というと早いほうの分類に入ります。それは持って生まれた宿命ですので、仕方がありません。

 

 

AGAの治療を受けるのに"早すぎる"ということはありません。現に20代では10%の方がAGAになっているといわれています。AGAは発毛サイクルの周期が短い状態ですので、早めに対処すればするほど脱毛の広がりを防ぐことが可能です。

 

 

こんな年齢なのに、治療に行くのは恥ずかしいという気持ちもわかります。周りの人にばれないか、可愛い看護婦さんにあたって薄毛治療だとばれるのも嫌だ。いろいろネガティブになりますよね。専門のAGAクリニックに足を踏み入れれば、それは自分だけの思い過ごしであることが実感できるはずです。

 

 

皮膚科でなかくてAGAクリニックがよい理由

 

AGAの治療というと、病院の皮膚科をイメージされる方も多いかもしれません。たしかに皮膚科でもAGAのマークがある医院は、治療を受けることができます。

 

 

専門クリニックと聞くと敷居が高いイメージをお持ちでしょうか。普段いっている皮膚科であれば、安心できるし親近感もわくという気持ちもわかります。ですが皮膚科でのAGA治療はおすすめできません。

 

 

わたしは実際皮膚科でAGA治療を受けたのですが、単にプロペシアを処方してくれるだけです。診察は頭皮をじっくり見ることもせずに、「体調の変化はありませんか」という質問と、「ではお薬 を1か月分出しますね」で終わります。2つの皮膚科に行きましたが、いずれも同じような対応でした。

 

 

皮膚科での治療は、専門の先生ではなく単に薬を処方するだけ。いわゆる「片手間」で行っているものなのです。頭皮の状態をろくに見ることもせず、どういう状態にあるのかもわかりません。プロペシアはたしかに医学的根拠のあるフィナステリドを含んでおり、脱毛の進行を防ぐことはできます。

 

 

ただ発毛・育毛となるとプロペシアだけでは思うような効果は期待できません。目的がヘアサイクルの正常化だからです。現状維持で十分という方のみ、皮膚科での治療をお勧めします。もう少し髪にボリュームがほしい、地肌が透けて見えるのを何とかしたい、という方には満足度が低い治療法なのです。

 

 

AGAのクリニックであれば、専門の医師が頭皮の状態をしっかり見て、進行状況にあった薬を施してくれます。場合によってはメソセラピーと呼ばれる、頭皮に栄養分を注入する処置をすることもあるのです。

 

 

当然費用は皮膚科に比べて高くなります。ですが育毛サロンのように法外に高い金額を契約させられるということはありません。あくまで治療することが目的のクリニックと、ヘアケア製品やかつらを利益にする育毛サロンはビジネスモデルが違うということです。

 

 

クリニックとサロン、名前からして似ているような印象を受けるかもしれません。実際はまったく違うもので、クリニックは病院の一形態なのです。病床数が少なく、通院治療できる日常的な病気や疾患を見ることを目的としています。クリニックは別名「医院」や「診療所」とも呼びます。

 

 

クリニックであれば、恥ずかしくない

 

まだ10代20代の若い方であれば、周りの目が気になりますがクリニックなら心配がありません。なぜなら通う人は全員、薄毛の治療のために通うものだからです。ほかの患者と待合室で顔を合わせることはあるかもしれませんが、同じ悩みを持つ者同士ですので。

 

 

多くのクリニックは、患者さん同志の接触をさけるように、プライベートに配慮する造りになっているところも多いです。

 

 

クリニックにも看護師さんはいますが、来院する目的がわかっているので、その辺の配慮もきちんとしてくれます。当然若い人の診察もたくさん受けていますから、特別な目で見られることはありません。彼女たちにすれば当たり前の光景なのです。

 

 

いずれにしても、AGA治療の第一の選択肢に考えるべきはクリニックです。クリニックには無料でカウンセリングを行ってくれます。契約するのが前提ではありませんので気軽に行くことができます。自身の頭皮状態をちゃんとチェックしてくれますし、どのくらいの期間で回復するのか、かかる金額はいくらなのかを知ることができます。

 

 

極端な話、プロペシアの服用程度で済むと診断されれば、クリニックを止めて皮膚科に行くという選択肢にしてもよいのです。育毛サロンのように、行ったら最後で強引な勧誘が待っているというものでもありません。治療する意思がある人に治療を受けてもらうのが、クリニックのポリシーですから。

 

 

クリニックで今すぐ治療を受けよう進める気はありません。ただカウンセリングを受けることは強くおすすめします。現状を知り、どのくらいの費用が必要なのかという選択肢を広げる意味でも、意味のあることだと思います。少なくとも高い育毛剤を何年も使うというケアでは、改善は見込めません。断言できます。

 

 

無料カウンセリングは、比較するためにいくつかかけもちして1日で済ます、という方も多いです。このやり方は手間がかかりますが賢いやり方といえるでしょう。クリニックによって費用の相場は違いますし、治療方針も異なりますからね。

 

 

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